食べながら痩せる!代謝を高める栄養と食材【岩倉市・一宮市対応】
2025年11月20日
こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!
「最近、以前と同じ量を食べているのに太りやすくなった気がする…」
「運動してもなかなか体重が落ちない…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
それ、実は代謝の低下が関係しているかもしれません。
今回は「食べながら痩せる」をテーマに、代謝を高めるための栄養や食材について分かりやすく解説します。さらに接骨院だからこそできるサポートについてもお伝えします。
代謝とは?なぜ痩せやすさに関わるのか
「代謝」とは、体がエネルギーを使う仕組みのことです。
大きく分けると次の3つに分類されます。
- 基礎代謝:呼吸や体温維持など、生きていくために必要な最低限のエネルギー消費
- 活動代謝:日常生活や運動で消費されるエネルギー
- 食事誘発性熱産生:食べたものを消化・吸収するときに使うエネルギー
この中でも基礎代謝が全体の約6〜7割を占めるため、基礎代謝が下がると「太りやすい・痩せにくい」状態になってしまいます。
基礎代謝が下がる主な原因
- 筋肉量の低下
- 加齢によるホルモンバランスの変化
- 不規則な生活習慣や睡眠不足
- 栄養の偏り
特に筋肉量が減ると代謝が落ち、体が省エネモードに切り替わってしまいます。
代謝を高める栄養素とは?
代謝を高めたいときは、ただカロリーを減らすのではなく、体のエネルギー生産を助ける栄養素をしっかり摂ることが大切です。
タンパク質
筋肉や血液、ホルモンの材料になる大切な栄養素。消化時に多くのエネルギーを使うため、食べるだけで代謝をサポートしてくれます。
→ 鶏むね肉、魚、大豆製品、卵などがオススメ。
ビタミンB群
糖質や脂質をエネルギーに変える「代謝の潤滑油」。不足すると疲れやすくなります。
→ 豚肉、レバー、玄米、納豆など。
鉄分
酸素を運ぶヘモグロビンをつくるために必要。鉄不足は代謝の低下や疲労感につながります。
→ 赤身肉、ひじき、ほうれん草など。
マグネシウム
300種類以上の酵素反応に関わり、エネルギー代謝を助けます。
→ 海藻、ナッツ、豆類など。
代謝を上げるおすすめ食材
ここからは、具体的にどんな食材を取り入れると良いのかを詳しく見ていきましょう。
鶏むね肉・ささみ
脂質が少なく高タンパク。筋肉を維持しながらカロリーを抑えられるため、ダイエット中の味方です。蒸したり、ゆでたり、シンプルな調理でも美味しくいただけます。
魚(サバ・鮭・イワシ)
青魚に含まれるDHA・EPAは血流をサポートし、体の巡りを良くしてくれます。さらに鮭に豊富なアスタキサンチンは抗酸化作用があり、細胞のエネルギー産生を支えます。
大豆製品(納豆・豆腐・枝豆)
植物性タンパク質と同時に、イソフラボンや食物繊維も摂れます。納豆はビタミンB群も含まれるため、代謝アップ食材の代表格といえます。
卵
「完全栄養食」と呼ばれるほど栄養バランスが優秀。特に黄身にはビタミンB群や鉄分が含まれ、エネルギー代謝を後押ししてくれます。
玄米・オートミール
精製されていない穀物にはビタミンB群や食物繊維が豊富。血糖値の上昇がゆるやかになるため、エネルギーが持続しやすいのも特徴です。
緑黄色野菜(ほうれん草・ブロッコリー・かぼちゃ)
ビタミン、ミネラル、抗酸化成分が豊富。鉄分やマグネシウムも摂れるため、代謝に必要な酵素を助けます。
ナッツ類(アーモンド・くるみ・カシューナッツ)
間食におすすめ。ビタミンEや良質な脂質が含まれ、体の巡りをスムーズに。食べすぎ防止のため、一日ひとつかみが目安です。
海藻類(わかめ・昆布・ひじき)
ミネラルが豊富で、特にマグネシウムやヨウ素は代謝に欠かせません。味噌汁やサラダに取り入れると無理なく続けられます。
食べ方の工夫で代謝は変わる
食材だけでなく「食べ方」も大切です。
- 朝食をしっかり摂る(体温を上げて代謝をスタート)
- よく噛んで食べる(消化活動を活発にする)
- 水分をしっかり摂る(体の巡りをスムーズに)
- 冷たいものばかりでなく、温かいものも取り入れる
ちょっとした工夫が、代謝の底上げにつながります。
接骨院でできる代謝サポート
「栄養や運動は大事と分かっていても、なかなか続かない…」という方も多いです。
そんなとき、接骨院でのサポートを組み合わせるのもおすすめです。
当院では、
- 姿勢や骨盤のバランスを整える施術
- 肩甲骨や股関節まわりを動かしやすくするケア
- 筋肉をやさしく刺激して血流を促すアプローチ
といった方法で、代謝の土台を整えるサポートを行っています。
体の巡りがスムーズになると、栄養も筋肉にも届きやすくなります。
よくある質問(Q&A)
Q1. 食事制限をしなくても痩せられますか?
A. バランスよく栄養を摂りながら、代謝を高めることで「食べながら痩せる」ことは十分に目指せます。 むしろ極端な制限は代謝を下げる原因になるので注意が必要です。
Q2. 運動が苦手でも代謝を上げられますか?
A. はい。姿勢改善や日常の動きを増やすだけでも代謝アップにつながります。 軽いストレッチや散歩から始めるのがおすすめです。
Q3. 接骨院に通うとどんなサポートがありますか?
A. 姿勢や骨盤の調整、筋肉の柔軟性を高める施術などを通して、代謝が働きやすい体づくりをサポートします。 ご自宅でのセルフケア方法も一緒にご案内しています。
岩倉市・一宮市で代謝サポートをお探しの方へ
代謝が落ちていると感じるとき、食事や運動だけでは限界を感じることもあります。
そんなときは、体のバランスを整えて代謝が働きやすい状態をつくることも大切です。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、姿勢や生活習慣をふまえたうえで、無理なく続けられるケアをご提案しています。
まとめ
・代謝が落ちると「食べても太りやすい・痩せにくい」につながる
・タンパク質やビタミンB群などの栄養素は代謝アップに欠かせない
・鶏肉、魚、大豆製品、玄米、野菜、ナッツなどをバランスよく取り入れる
・接骨院では、姿勢や筋肉のケアを通じて代謝をサポートできる
「食べながら痩せたい」「体の巡りを良くしたい」と思ったら、私たちにご相談ください。
あなたの毎日を軽やかにするためのサポートをさせていただきます。
店舗情報

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】
〒491-0813
愛知県一宮市千秋町町屋堀添6-2
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