変形性膝関節症

- 階段の昇り降りが痛い
- 歩き始めが痛い
- 立ち座りが痛い
- 歩くと膝が痛む
- 病院で膝が変形していると言われた
上記のような症状でお悩みの方!
変形性膝関節症かもしれません。
まずは1度いわくら肩甲骨骨盤接骨院までご連絡ください!
その痛み、年齢のせいにして我慢していませんか?
「立ち上がる瞬間にズキッとする」 「動き始めれば楽になるけれど、長く歩くとまた痛む」 「膝に水がたまって、重だるい感じがする」
もしこのような症状にお悩みなら、それは単なる疲れではなく「変形性膝関節症(膝OA)」が進行しているサインかもしれません。 この疾患は、国内だけで約2,500万人以上の患者数がいると言われる「国民病」です。「歳だから仕方ない」とあきらめる前に、まずは膝の中で起きている変化を知ることが改善への第一歩です。
なぜ痛む?変形性膝関節症のメカニズム
膝の「クッション」と「骨」に何が起きているのか
健康な膝は、骨と骨の表面がツルツルの「関節軟骨(なんこつ)」で覆われており、衝撃を吸収するクッションの役割を果たしています。しかし、加齢や筋肉の衰え、体重の増加などが原因で、このバランスが崩れていきます。

【初期】軟骨の摩耗(すり減り)と炎症
長年の使用で軟骨が少しずつすり減り、その削りカスが関節を包む袋(関節包)を刺激します。すると、身体は異物を排除しようとして「炎症(滑膜炎)」を起こします。これが痛みの主な正体です。
【進行期】骨の変形と骨棘(こつきょく)
軟骨がなくなると、クッションなしで骨同士が直接ぶつかり合います。骨は刺激を受けると硬くなり、「骨棘(こつきょく)」というトゲのような骨の増殖を起こします。また、炎症を冷やそうとして関節液が過剰に分泌されると、いわゆる「膝に水がたまる」状態になります。
放置は危険!進行レベルと「負のスパイラル」
放っておくとどうなる? 待っているのは「日常生活の崩壊」
変形性膝関節症の恐ろしいところは、「自然治癒(何もしなくても治る)」ことがない点です。放置すれば、時間はかかっても確実に進行していきます。

- 初期段階(要注意!): 「動き始めだけ痛い」「休めば治る」という状態。多くの人がここで無理をしてしまいますが、実はここが最も治療効果が出やすいタイミングです。
- 中期段階(生活への支障): 階段の上り下りがつらい、正座ができない、膝が完全に伸びない・曲がらないといった症状が出ます。炎症が続き、常に膝が腫れぼったい状態になります。
- 末期段階(深刻な事態): 安静にしていても痛むようになります。軟骨が消失し、骨が変形してO脚(ガニ股)が進みます。歩行が困難になり、買い物や旅行に行けなくなるだけでなく、最終的には人工関節の手術が必要になるケースも少なくありません。
【最も警戒すべき「負のスパイラル」】 膝が痛いから動かなくなる ➡ 太ももの筋肉(大腿四頭筋)が衰える ➡ 膝を支えられなくなり負担が増す ➡ さらに痛みが強くなる…。 この悪循環に陥ると、症状は急速に悪化し、将来的な寝たきりのリスクを高めてしまいます。
接骨院だからできること
「痛み止め」や「湿布」だけで終わらせない根本ケア
病院で「様子を見ましょう」と言われたり、湿布だけで我慢している方も、まだできることはたくさんあります。 当接骨院では、「今ある痛みの除去」と「進行させない体づくり」の両面からアプローチします!
「一生、自分の足で歩きたい」 その願いを叶えるために、違和感を感じたら1日でも早く当接骨院にご相談ください。早期のケアが、あなたの5年後、10年後の生活を守ります。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院での施術法
痛みの原因へ直接アプローチ

変形性膝関節症では膝関節内で起こる炎症が原因で痛みが発生します。
この炎症を抑えないことには痛みは変わりません。
当接骨院では超音波施術を行っていきます。
超音波では通常の電気などでは届かない深部の部分までアプローチすることが出来るため、深い部分で起こる炎症まで消炎効果が期待できます。
それぞれに沿ったアプローチ
膝への負担のかけ方は人それぞれです。
お仕事や日常生活のクセ、歩き方や趣味などさまざまな原因があります。
当接骨院ではカウンセリングを行い、お仕事や日常生活で膝へ負担をかけている行動や膝への負担を減らすアドバイスも行っていきます。

変形を進行させないために


変形性膝関節症は放置していてもひどくなる一方です。
適切な施術を早めに受けて痛みを軽減させましょう!
いつでもお気軽にご連絡ください!!







