四十肩・五十肩

このようなお悩みはありませんか?
  1. 突然肩に強い痛みが出始めた
  2. 肩関節が上がらなくなってしまった
  3. 服を着替えるのもつらい
  4. 肩を動かすと腕まで痛む
  5. 時間が経過しても良くならない

四十肩・五十肩とは?│いわくら 肩甲骨 骨盤 接骨院

四十肩・五十肩とは肩関節周囲炎の俗称であり、具体的には肩峰下滑液包炎や棘上筋腱炎などと肩関節の内部で明確に原因が存在して発生している肩関節の痛み全般のことを指します。

したがって一言に四十肩・五十肩といっても人によって肩関節内部で発生している痛みの原因がさまざまです。

なので知り合いは放っておけば数週間で治ったのにもかかわらず自分の四十肩は数か月が経過しても治らないということが多く発生します。

それはそもそも全然同じ痛みではないからです!

四十肩・五十肩を改善していくうえでとても重要なのが痛みの発生源や肩関節の動きを悪くしている筋肉を突き止めてそこをピンポイントで狙っていくことです!

四十肩・五十肩が改善してく経過について

四十肩・五十肩は主に炎症期・拘縮期・回復期の3つのステージを経て改善に向かっていきます。

  • 【炎症期】痛みが徐々に強くなっていく時期で、痛みの影響で肩や腕を上げるのが辛くなってい       
    く時期。腕を後ろに回す動作、横から腕を上げる動作で強い痛みを感じます。炎症が強い場合は焦ってストレッチなどを行うことで痛みが強くなってしまうのでむやみにストレッチなどを行わず安静が必要な場合もございます。
  • 【拘縮期】痛みが少し和らいでくるが、それに伴い肩関節の周辺の筋肉が固くなってしまい肩の動きが悪くなっていく時期。痛みは強くないが動かしにくさを強く感じます。そのためリハビリやトレーニングを積極的に行っていくことが大切です。
  • 【回復期】炎症や痛みが緩和し、リハビリにより可動域が徐々に改善していく時期。回復期でも可動域を元の状態に戻すためにはしっかりリハビリを行う必要があります。

四十肩・五十肩の施術

四十肩の原因を究明!

カウンセリング・ご説明

四十肩の可動域や痛みの状態など検査を交えてしっかり状態を確かめさせていただきます。四十肩の状態(上記ご説明のステージ)によって施術方法も変わりますので施術内容も同時に丁寧にご説明させていただきます。

今の痛い・辛いにもしっかり対応!

炎症期の施術

炎症期は痛みが強く肩を動かそうとすると痛みで動かすことも難し時期です。

痛みの強く感じる肩関節を無理やり動かそうとするとかえって痛みが強くなったり、痛みで力が入ってしまい筋肉を動かすことも難しいためまずはしっかり炎症を抑えて痛みを緩和させる目的で超音波×ハイボルテージ施術を行います。

痛みが取れたら可動域もしっかり!

拘縮期の施術

拘縮期では痛みが落ち着いてきているのでリハビリとして肩関節の動きを良くする目的で行っていきます。

肩甲骨周囲の筋肉を緩めて肩甲骨の動きの解消、肩関節周囲の固まっている筋肉をストレッチやトレーニングを用いて施術をしていきます。

再発防止もしっかりサポート!

セルフケアのご指導

四十肩は初期の段階で誤ったストレッチなどを行ってしまうとかえって炎症を強めて痛みが強くなってしまうこともあるため、時期に応じた正しいケアの方法もしっかりお伝えさえていただきます。

一人で悩まずまずはお気軽にご相談ください!

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