ぎっくり腰

このようなお悩みはありませんか?
  1. ぎっくり腰を何度も繰り返す
  2. 些細なことで腰がピキッとなる
  3. 腰が怖くて仕事に集中できない
  4. 再発しない体にしたい
  5. 腰をかばって背中や肩まで痛い

突然の激痛!「ぎっくり腰」はなぜ起こる?

「重いものを持ち上げた瞬間、腰に電気が走った」 「朝、顔を洗おうとして前かがみになったら動けなくなった」

そんな経験はありませんか? 西洋では「魔女の一撃」とも呼ばれるぎっくり腰。実は、単なる一時的な痛みではなく、体の中で筋肉や靭帯が断裂している「腰の肉離れ」のような状態なのです。

ぎっくり腰の正体は「腰の肉離れ」です

多くの人が「ふとした動作」が原因だと思っていますが、実はそれは最後のきっかけに過ぎません。画像のように、ぎっくり腰には発生までの4つのステージがあります。

STAGE 1:平穏な腰
本来、健康な筋肉や靭帯はゴムのように柔軟性があり、様々な動きに対応できます。

STAGE 2:負荷の蓄積(ここが重要!)
日々のデスクワークや立ち仕事による「疲労冷えによる血行不良、精神的なストレス」などが積み重なり、腰の筋肉はカチカチに硬くなっていきます。

STAGE 3:決定的な瞬間
柔軟性を失った筋肉は、限界寸前の輪ゴムのような状態です。そこに「くしゃみ」や「荷物を持つ」などの急な動作が加わると、ブチッ!と筋肉の繊維や靭帯が断裂してしまいます。これがぎっくり腰の発生メカニズムです。

STAGE 4:発症
傷ついた組織は激しい炎症を起こし、激痛で動けなくなってしまいます。

放置してはいけない本当の理由

「安静にしていれば治るだろう」「湿布を貼っておけば大丈夫」 そう思って、痛みを我慢していませんか?実は、自己判断での放置が一番危険です。

痛みの悪循環(負のスパイラル)

痛みをかばう不自然な姿勢が続くと、筋肉はさらに硬くなり、骨盤や背骨のバランスが崩れます。

「クセになる」の正体

適切に筋肉を修復しないまま放置すると、傷ついた組織が硬いまま固まってしまいます。すると、ちょっとした動作ですぐに再発するようになり、椎間板ヘルニア坐骨神経痛など、より重い症状へ進行するリスクが高まります。

ぎっくり腰は「早期施術」が回復のカギ!

ぎっくり腰は「壊れてから」ではなく「これ以上悪化させない」ための早めのケアが何より大切です。

「動けるようになったけれど違和感がある」という方も、我慢せずに今すぐ当接骨院にご相談ください!

ぎっくり腰の施術│いわくら 肩甲骨 骨盤 接骨院

ぎっくり腰の原因を究明!

カウンセリング・ご説明

上記でご説明しましたように一言にぎっくり腰といっても原因は人によってさまざまです。痛め方によって施術の内容も変わってくるため状況の聞き取り・検査などを用いて最適な施術法を導き出します。

まずは痛みをしっかり抑える!

炎症や組織の修復を促す施術

ぎっくり腰は組織を痛めて炎症を伴うことで発生する痛みです。したがってやみくもにもみほぐしたり、ストレッチで伸ばしたり、背骨矯正などを行うとかえって炎症が強くなる恐れもあるのでまずはしっかり炎症を抑え組織の修復を促すために超音波×ハイボルテージという特殊電気を用いて痛みを和らげる施術を行います。

かばって他に痛みが広がらないようにする!

痛めた腰の周りをほぐす

ぎっくり腰をすると腰をかばって周りの筋肉で体重や姿勢を支えようとします。

したがってぎっくり腰になってしばらくすると腰ではなく背中や臀部、膝などさまざまな箇所で痛みが出るため腰以外もしっかり先回りしてケアすることで他の痛みの予防も同時進行で行います!

癖にしない!再発させない為の体づくり!

骨盤矯正・姿勢矯正

ぎっくり腰の癖にしないためにぎっくり腰になったきっかけである筋肉の緊張をしっかり緩和させ、また筋肉を固くする原因にもなる姿勢の悪さを骨盤・姿勢矯正で正すことで痛めにくい体づくりを行います。

ぎっくり腰になったら放置せず早期の施術が大切です!

ページの上部へ戻る