産後骨盤矯正

このようなお悩みはありませんか?
  1. 産後骨盤がガクガクする感じがする
  2. 産後の腰痛・肩こり・腱鞘炎・膝などが痛い
  3. 育児による疲労感が辛い
  4. 冷えやむくみに悩んでいる
  5. 体型や筋力低下が気になる

産後の骨盤は「靭帯がゆるんだ特別な状態」です

妊娠中から分泌されるリラキシンというホルモンは、赤ちゃんが産道を通れるように骨盤の靭帯を緩めます。つまり産後のお体は、骨盤を支えるベルトが緩んだままの状態。「骨盤がガクガクする」「腰が抜けそうな感じがする」のは、気のせいではなく構造的な理由があるのです。

産後の骨盤はリラキシンの影響で靭帯が緩んでいる

📊 研究報告

妊娠・産後の骨盤まわりの痛み(骨盤帯痛)は妊婦の約45%、産後女性の約25%が経験すると報告されている、とてもポピュラーな悩みです(Wu et al., 2004)。また妊娠中の関節弛緩とリラキシンの関係は古くから研究されており(Marnach et al., 2003ほか)、産後の骨盤ケアには「時期」が重要と考えられています。

整えやすいのは産後6ヶ月まで——ゴールデンタイム

リラキシンの分泌は産後約6ヶ月ごろにかけて収まっていき、緩んでいた靭帯は徐々に固まり始めます。この「靭帯がまだ柔らかい時期」は、開いた・ねじれた骨盤を整える絶好のチャンス。逆にこの時期を逃すと、ゆがんだ位置のまま骨盤が固まってしまい、産後腰痛や体型の崩れを長引かせる原因になります。

産後6ヶ月までが骨盤を整えやすいゴールデンタイム

📍 POINT

出産は「全治2ヶ月の交通事故に匹敵するダメージが骨盤に加わる」と例えられるほどの大仕事。大ケガをした関節をケアせず放置する人はいません。産後の骨盤も同じです。

「産後だから仕方ない」その不調、チェックしてみてください

✅ セルフチェック

☑️ 骨盤まわりがガクガク・グラグラする感じがある
☑️ 産後から腰痛・恥骨や尾てい骨の痛みがある
☑️ くしゃみや抱っこの時に尿もれしやすい
☑️ ポッコリお腹が戻らない・産前のズボンが入らない
☑️ 抱っこで手首(腱鞘炎)や肩がつらい
☑️ 夜間の授乳で首・背中がガチガチ

1つでも当てはまれば、骨盤とその周囲の筋肉からのSOSです。「産後だから仕方ない」で我慢する必要はありません。

育児でがんばる体を、まるごとケアします

産後はリラキシンの影響を全身の関節が受けるため、骨盤だけでなく手首の腱鞘炎・膝の痛み・ぎっくり腰も起こりやすい時期です。当院では産後骨盤矯正に加え、抱っこでボロボロになった腰・肩・手首のケア、抱っこ姿勢からくる産後猫背の矯正まで、追加料金なしでまとめて行います。

抱っこで負担のかかる手首・腰・肩までまるごとケア

先生

産後の矯正は痛みの伴わないやさしい矯正です。骨盤矯正が初めての方も安心してください。施術ベッドの横にキッズスペースもあるので、赤ちゃん連れでそのままどうぞ。

「この痛み、骨の問題だったらどうしよう」と不安な方も、まずは一度、当院で見せてください。国家資格者が検査で状態を確認し、万が一医療機関での画像検査が必要と判断した場合は、当院から紹介状をお書きして連携します。順番に迷って動けないまま悪化させてしまうのが一番もったいないパターンです。

🔗 関連ページ

骨盤矯正(産後以外の方はこちら)
腱鞘炎(抱っこで手首が痛いママへ)
ぎっくり腰(産後は要注意)
猫背矯正(抱っこ猫背のリセット)

産後骨盤矯正をするメリット

  1. 広がった骨盤をしめて体型を産前に近づける
  2. 将来の歪みや痛みを予防できる
  3. 産後肩こりや腰痛を解消
  4. 猫背や反り腰などから良い姿勢になれる
  5. ポッコリお腹や尿漏れの解消

産後骨盤矯正の内容

産後骨盤の捻じれ・傾き・可動域をしっかり矯正

骨盤の歪み方は人それぞれ全然違います!
骨盤の歪み方やそれに伴った痛みや動きを分析して1人1人お体にあった骨盤矯正を行います!
産後の骨盤矯正は痛みの伴わない優しい矯正ですのでご骨盤矯正自体が初めての方も安心ください!

育児で疲れているお身体もしっかりケア

産後の骨盤だけでなく抱っこで痛くなる腰や肩など育児でボロボロになったお身体もしっかりケア致します!

また抱っこが原因でなってしまう産後猫背に対する猫背矯正、巻き肩矯正も同時に行っていきます。

産後のさまざまなトラブルにもしっかり対応!

産後はリラキシンの影響を全身で受ける為骨盤だけでなく手首や膝や腰などでも靭帯が緩んでいる状態です。

それに伴い発生する手首の腱鞘炎・ぎっくり腰・ヒザの痛みなどにもしっかり対応いたします!

※産後骨盤矯正に加え上記のような施術を行っても追加料金などは発生いたしません!
産後骨盤矯正の料金内のみで全て行えますのでご安心ください。

出産は全治2か月の交通事故に匹敵するダメージが骨盤に加わっている状態と言われます!
骨盤が大ケガをしている状態のようなものなのでしっかり専門的な接骨院や整骨院などで

産後骨盤最適期のうちに施術を行う事をオススメいたします!

施術ベット横にキッズスペースもございますので小さなお子様も一緒にご来院可能です♪

よくある質問(Q&A)

Q. 産後いつから受けられますか?

A. 目安は1ヶ月健診で経過に問題がないことを確認できてからです。帝王切開の方は傷の回復に合わせて開始時期をご相談ください。

Q. 産後6ヶ月を過ぎてしまいました。もう手遅れですか?

A. 手遅れではありません。6ヶ月までが「最も整えやすい時期」というだけで、それ以降も筋肉と関節へのアプローチで整えていけます。まずは今の状態を見せてください。

Q. 子どもを連れて行ってもいいですか?

A. もちろんです。施術ベッド横にキッズスペースがあり、お子様の様子を見ながら施術を受けられます。

Q. 何回くらい通えばいいですか?

A. 骨盤の状態と産後経過月数によって変わります。初回の検査で状態を確認し、あなたに合った通院計画をご提案します。

ガッツポーズの先生

抱っこも、家事も、おしゃれも。
がんばるママの体を、土台から支えます。
ゴールデンタイムのうちに、一度見せてください。

参考文献

  • Wu WH, et al. Pregnancy-related pelvic girdle pain (PPP), I: Terminology, clinical presentation, and prevalence. Eur Spine J. 2004.(妊娠中約45%・産後約25%が骨盤帯痛を経験)
  • Marnach ML, et al. Characterization of the relationship between joint laxity and maternal hormones in pregnancy. Obstet Gynecol. 2003.(妊娠中の関節弛緩とホルモンの関係)
  • Aldabe D, et al. Pregnancy-related pelvic girdle pain and its relationship with relaxin levels during pregnancy: a systematic review. Eur Spine J. 2012.(リラキシンと骨盤帯痛の系統的レビュー)

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