シンスプリント

このようなお悩みはありませんか?
  1. 走るとすねの内側が痛む
  2. すねの内側を押すと痛む
  3. よく走ったりジャンプなどの運動をする
  4. 運動後にすねの内側が痛む

上記のような症状でお悩みの方!
シンスプリントかもしれません!
まずは1度いわくら肩甲骨骨盤接骨院へご連絡ください!

「すねの内側が痛い…」その痛み、我慢していませんか?

走ったりジャンプしたりすると、すねの内側がズキズキ痛む…。 「練習を休めば治るかな?」「使いすぎただけだろう」と軽く考えていませんか? その症状、「シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)」かもしれません。

■ なぜ痛くなるの?シンスプリントの原因とメカニズム

シンスプリントは、単なる「筋肉痛」とは違います。

繰り返しの負担(オーバーユース)

ランニングやジャンプなど、激しい運動を繰り返すことで、ふくらはぎの筋肉が疲労して硬くなります。

筋肉が骨の膜を引っ張る

硬くなった筋肉は、付着している「すねの骨(脛骨)」を覆う「骨膜(こつまく)」を強く引っ張り続けてしまいます。

炎症と微細な損傷

何度も引っ張られることで、骨膜が剥がれそうになり、炎症や目に見えない細かな傷がつきます。

これが、運動時や運動後にすねの内側が痛む正体です。

■ 「そのうち治る」は危険!放置するとどうなる?

初期段階では「運動し始めは痛いけど、温まると平気」ということが多いため、つい無理をしてしまいがちです。しかし、適切な施術を受けずに放置すると、取り返しのつかない事態になるリスクがあります。

痛みの慢性化

歩くだけでも痛むようになり、日常生活に支障が出ます

疲労骨折のリスク増大

骨膜へのダメージが蓄積し、骨にヒビが入る「疲労骨折」に繋がることがあります。こうなると、長期間の運動禁止を余儀なくされます。

他の部位への悪影響

痛い足をかばって歩くことで、膝や腰、反対側の足まで痛めてしまう負の連鎖が起きます。

■ 大切なのは「早期発見・早期施術」です!

シンスプリントは、我慢しても自然には良くなりにくい症状です。 しかし、初期段階で適切な施術を受ければ、悪化を防ぎ、早期にスポーツや日常生活へ復帰することが可能です。
つまり、早期施術が非常に重要となります!

当接骨院では、痛みの原因となっている筋肉の緊張を取り除き、負担のかからない身体の使い方までサポートします。
「これくらいで接骨院に行ってもいいのかな?」と迷わず、少しでも違和感を感じたらすぐにご相談ください!

いわくら肩甲骨骨盤接骨院での施術方法

まずは起きている炎症を抑える

シンスプリントは繰り返しの負荷により筋肉に引っ張られ、下腿に存在する骨膜に炎症が起こります。
骨膜とは骨を覆う膜のことで筋肉の奥深くに存在します。

超音波では通常の手技や電気では届かない深い部位までアプローチができ、組織の修復消炎効果が期待できるためシンスプリントの症状にも効果が期待できます。

原因となる筋肉へのアプローチ

シンスプリントは原因筋(ヒラメ筋、前脛骨筋、後脛骨筋)が骨膜を牽引してしまうことにより発生します。

この原因筋の中には奥深くに存在する筋肉もあり、表面の筋肉のみでなく奥深くの筋肉までアプローチできないと根本的な治療にはなりません。

ハイボルテージを使用すると表面のみでなく奥深くまでの筋肉までアプローチすることができ、疼痛緩和の効果も期待できるためシンスプリントにも効果が期待できます。

再発を防ぐために

シンスプリントは繰り返しの負荷がかかることによって起こります。
つまり痛みが引いたとしても何も対策をしなかったらまた再発してしまう可能性が高いです。

スポーツを続けていくためにはそれぞれ個人にあった対策が必要です。

ヒラメ筋や後脛骨筋のストレッチを行うのはもちろん、ご自宅で行えるストレッチなどのセルフケアもご指導させていただきます。

また、偏平足もシンスプリントの原因となりますので、足の指の筋肉のトレーニングや長腓骨筋などの足首を倒す筋肉のストレッチなども行っていきます。

シンスプリントは早期施術が重要です!
放置していると疲労骨折を起こしてしまう場合もあります!
早めに施術を受けて体をケアしていきましょう!
まずはお気軽にご連絡ください!

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