【筋トレで痛みが出る高校生】筋力不足ではなく“連動性”が原因かも?【岩倉市・一宮市の接骨院】
2026年01月27日
こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!
「筋トレを頑張りたいのに、やるたびにどこかが痛くなる…」「部活で筋トレが増えてから、肩や腰がずっと重い…」
もし高校生のお子さんやご自身にこんなお悩みがあれば、ただの筋力不足ではなく「連動性」の乱れが関係しているかもしれません。
岩倉市・一宮市周辺でも、スポーツを頑張る高校生から「筋トレで痛みが出る」というご相談が増えています。今回は、なぜ筋トレで痛みが出てしまうのか、その背景にある「連動性」の考え方についてお話します!
筋トレで痛みが出る高校生に増えているお悩み
部活やトレーニングの現場では、こんな声がよく聞かれます。
・ベンチプレスをすると肩の前が痛い
・スクワットをすると膝や腰がつらい
・体幹トレーニングのあとに首が張る
・筋肉痛とは違う鋭い痛みが走る
こうした状況が続くと、「自分は筋力不足だから痛くなるんだ」と思い込んでしまい、さらに追い込んでしまうこともあります。しかし、実際には「弱いから」だけが原因ではないケースも多く見られます。
特に高校生の時期は、急激な身長の変化や練習量の増加が重なり、身体の使い方が追いついていないことが少なくありません。その結果、同じ筋トレでも、一部の関節や筋肉に負担が集中しやすくなります。
筋力不足だけじゃない?痛みの原因になりやすい「連動性」とは
筋トレで痛みが出ると、「筋肉が弱いからだ」と考えがちですが、実際には身体の「連動性」がうまく働いていないことが原因になっていることがあります。
連動性とは、ざっくり言うと「身体の各部分がチームワークよく動けているかどうか」というイメージです。
本来であれば、
・スクワットなら「足首・膝・股関節・体幹」
・ベンチプレスなら「肩甲骨・肩関節・肘・手首・体幹」
といったように、複数の関節や筋肉がバランスよく連動して動くことで、負担を分散しています。
ところが、どこかの動きが硬かったり、クセがあったりすると、その分を他の場所が頑張ってしまい、結果として痛みにつながることがあります。これが「連動性の乱れ」です。
例えば
・股関節がうまく曲がらず、スクワットで膝ばかり曲げてしまう
・肩甲骨が固く、ベンチプレスで肩前だけにストレスがかかる
といったパターンです。
このように、「筋力」そのものではなく「どう動いているか」に注目すると、痛みの理由が見えてくることが少なくありません。
高校生に多い痛みのパターンとチェックポイント
高校生で筋トレ中に痛みが出やすい部位として、次のようなところが挙げられます。
・肩(特に前側や横)
・腰(反る、ひねる時)
・膝(曲げ伸ばしの時)
・首や背中の張り
それぞれに共通するポイントは「一か所に負担が集中している」ということです。ご自身やお子さんに、こんなチェックポイントが当てはまらないか、確認してみてください。
・左右でフォームが違うと言われる
・片側だけいつも痛くなりやすい
・筋トレの「重さ」を上げたタイミングで痛みが出てきた
・ストレッチや休息をしても、同じ動きで同じ場所が必ずつらくなる
こういった場合は、「筋力をもっとつければ解決」というよりも、動き方やフォーム、連動性を見直すことが大切になります。
筋トレと「連動性」の関係をもう少し専門的に解説
少しだけ内容を専門的に見て行きましょう。
私たちの身体は、
・骨格(姿勢や関節の位置関係)
・筋肉のバランス(硬さ・柔らかさ・使いやすさ)
・神経の働き(タイミングよく筋肉に指令を出す)
がかみ合って動いています。
筋トレをしたときに、
・ある筋肉だけが過剰に頑張る
・本来働いてほしい筋肉がうまく使えていない
といった状態だと、「重さは扱えているのに、どこかがつらい」という状況になりやすくなります。
このとき重要になるのが、「どの筋肉をどの順番で、どのくらい使うのか」という連動性です。
例えばスクワットでは、本来は
「股関節→膝→足首」の順に曲がりながら、体幹で支える
といった流れがスムーズだと、負担が分散されやすくなります。
ところが、姿勢のクセや過去のケガなどの影響で、
・膝だけが先に大きく動いてしまう
・腰を反らせて支えてしまう
などのパターンになると、膝や腰にストレスがかかりやすくなります。
この「動きの流れ」を整えるサポートが、接骨院でお手伝いしやすい部分です。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院が大切にしている考え方
当接骨院では、筋トレで痛みが出ている高校生の方に対して、
「どこが悪いか」だけでなく、「全体がどう動いているか」を見ることを大切にしています。
・痛みが出ている場所
・その周りの関節の動き
・姿勢や立ち方・座り方
・実際のトレーニングフォーム
こういった要素を総合的に確認し、局所だけに注目しないよう心がけています。
そのうえで、
・筋肉や関節に対するやさしい施術
・連動性を意識したエクササイズ
・学校や部活で実践しやすい動き方のアドバイス
といった形で、痛みの軽減と再発予防を一緒に目指していきます。
施術の流れ:初回カウンセリング
初めて来院された際は、いきなりベッドにうつぶせ…ではなく、まずはお話をじっくり伺うことから始めます。
・いつ、どのような筋トレで痛みが出るのか
・部活の種目やポジション
・今までのケガの有無
・日常生活で気になる違和感
こういった点を確認しながら、現在のお身体の状態や生活背景を共有することを大切にしています。
そのうえで、立位や座位で姿勢を確認し、必要に応じて簡単な動きをしていただきながら、どの動作で負担がかかりやすいのかをチェックしていきます。
姿勢・動きのチェックと「連動性」の評価
次に行うのが、立ったり、しゃがんだり、腕を挙げたりといった動作のチェックです。
・スクワット動作
・片脚立ち
・腕の挙上
・体幹のひねり など
これらを通して、
「どこから動き始めているか」「どこで止まっているか」を観察し、連動性がスムーズかどうかを確認していきます。
例えばスクワットで膝が内側に入りやすい場合、股関節まわりや足首の動き、体幹の安定性なども合わせて見ていきます。痛みの場所だけでなく、その背景にある動きのクセを一緒に探していくイメージです。
筋肉・関節への施術
動きのチェックを行ったうえで、必要に応じて筋肉や関節への施術を行います。
・筋肉の緊張が強い部分をやさしくケア
・関節の動きが硬いところを無理のない範囲で調整
・左右差が強い部分のバランスを整えるサポート
などを行い、動きの土台づくりを目指していきます。
施術の内容や進め方については、その都度説明しながら行いますので、不安なことや苦手な刺激があれば遠慮なくお伝えください。
連動性を高めるエクササイズ・フォーム指導
施術だけでなく、ご自身でできるエクササイズやフォームの工夫もとても大切です。筋トレ自体をやめるのではなく、「やり方」を少し変えていくことで、負担を減らせることがあります。
例としては、
・肩甲骨を意識したウォーミングアップ
・股関節を使いやすくする簡単な動き
・体幹と手足を連動させる軽いエクササイズ
・今行っている筋トレのフォームの微調整 など
実際の筋トレメニューを伺いながら、「この動きの前にこのエクササイズを入れてみましょう」など、現場で使いやすい形でお伝えするよう心がけています。
よくある質問(Q&A)
Q1. 筋トレ中に痛みが出たら、すぐにやめた方がいいですか?
筋トレ中に鋭い痛みや、違和感がどんどん強くなる場合は、いったん中止して様子を見ることをおすすめします。
当接骨院では、痛みの出方やタイミングを確認しながら、無理のないペースで再開できるようサポートしています。
Q2. まだ成長期ですが、接骨院での施術は受けても大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
高校生の方でも受けていただけるよう、刺激量や姿勢に配慮しながら施術を行います。
お身体の状態を確認したうえで、年齢や成長段階に合わせたケア方法をご提案していますので、ご不安な点は遠慮なくご相談ください。
Q3. 痛みがあっても筋トレを続けてもいいですか?
痛みの原因や程度によって、対応は変わってきます。
当接骨院では、現在の状態を確認しながら、続けてもよい動き・控えた方がよい動きの目安を一緒に考えていきます。
Q4. 学校や部活のトレーナーさんとも相談しながら見てもらえますか?
はい、可能な範囲で連携を意識しています。
練習内容や筋トレメニューの大まかな流れを教えていただければ、現場で実践しやすいアドバイスをお伝えすることを心がけています。
自分でできるセルフケアと注意点
ご自宅や学校でできる工夫として、次のようなポイントがあります。
・いきなり高負荷の筋トレから始めず、ウォーミングアップで関節を動かす
・フォームを鏡や動画で確認し、左右差がないかチェックする
・「痛みを我慢してでもやり切る」という考え方を少し緩める
・睡眠や食事のリズムを整え、回復しやすい環境をつくる
セルフケアを頑張っても、同じ動きで同じ場所ばかりつらくなる場合は、一度専門家に動き方や連動性を確認してもらうことも選択肢のひとつです。
岩倉市・一宮市で高校生の筋トレ・スポーツをサポートします
筋トレで痛みが出てしまうと、「自分は向いていないのかな」「サボっていると思われたくない」と、不安や焦りを感じてしまう高校生も少なくありません。
しかし、必ずしも「根性が足りない」「筋力が足りない」からではなく、身体の連動性や動き方を少し見直すことで、負担のかかり方が変わることがあります。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、
・痛みのある部位だけでなく、全身のバランスやフォームを一緒に確認すること
・高校生の方でも受けやすいソフトな施術を心がけること
・岩倉市・一宮市で部活や筋トレを頑張る方の継続を応援すること
を大切にしながら、日々サポートを行っています。
「筋トレで肩や腰がつらい」「フォームが不安」「このまま続けていいのか迷っている」などのお悩みがあれば、一度ご相談いただき、一緒に今後の運動との付き合い方を考えていくこともおすすめです。
無理なく、長くスポーツや筋トレを楽しめるように、当接骨院がサポートさせていただきます。
店舗情報

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】
〒491-0813
愛知県一宮市千秋町町屋堀添6-2
☎0586-82-5190
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