【帝王切開でも骨盤矯正は必要?】接骨院での安全なケアと注意点を解説【岩倉市・一宮市の接骨院】

2025年11月17日

こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!

出産後の体調や体型の変化に、不安や戸惑いを感じていませんか?「産後の骨盤矯正が大切と聞くけれど、私は帝王切開だったから関係ないのかな…」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。実は、帝王切開で出産された方でも骨盤矯正はとても大切なんです。今回は、帝王切開後の骨盤の状態や、接骨院での安全なケア、注意点について詳しく解説していきます。

帝王切開でも骨盤はゆるむ?

「自然分娩に比べると骨盤は開かないのでは?」と思われがちですが、実際には妊娠中に分泌されるホルモン「リラキシン」の作用により、骨盤や靭帯は出産方法に関わらず緩んでいきます。そのため、帝王切開でも骨盤のゆがみや不安定さが起こることがあります。

妊娠中の身体の変化

・赤ちゃんの成長に合わせて骨盤は少しずつ広がる
・リラキシンの影響で靭帯や関節が柔らかくなる
・姿勢の変化により腰や股関節に負担がかかる

このように、帝王切開でも骨盤は大きな影響を受けているため、産後のケアが必要になるのです。

帝王切開後の骨盤ケアが必要な理由

体型や姿勢の回復

骨盤が不安定なままだと、ウエスト周りや下半身のラインが崩れやすくなります。また、姿勢の悪化や腰痛、肩こりの原因にもつながります。

内臓や血流への影響

骨盤のゆがみは、子宮や内臓の回復にも関係します。骨盤が正しい位置に戻ることで、血流やリンパの流れが促され、回復を助けます。

育児への負担軽減

産後すぐに始まる抱っこや授乳は、腰や肩に負担がかかります。骨盤を整えることで育児中の体への負担が軽減され、日常生活が快適になります。

接骨院で行う帝王切開後の骨盤矯正

帝王切開後の骨盤矯正は、通常の出産後ケアと比べて注意点があります。当院では、安全を最優先にした施術を行っています。

施術の特徴

・お腹の傷の状態を確認し、無理のない体勢で施術
・身体の状態に合わせた無理のない調整
・股関節や背骨も含めた全身のバランス調整

施術の流れ

  1. カウンセリングで出産方法や体調を確認
  2. 骨盤・背骨・筋肉の状態をチェック
  3. 身体に合わせた施術を実施
  4. 自宅でできる簡単なセルフケアやストレッチの指導

安心して受けていただけるよう、一人ひとりの体調に合わせた丁寧な対応を心がけています。

帝王切開後に骨盤矯正を始める時期

傷口や体調の回復には個人差がありますが、一般的には産後1〜2か月頃からが目安です。医師の許可が出てから始めることが大切です。

こんなタイミングで相談を

・産後2か月を過ぎても腰痛や骨盤周りの不安定感がある
・授乳や抱っこで肩や背中がつらい
・体型の戻りに不安がある

自己判断で早く始めすぎず、まずは専門家に相談することが安心です。

帝王切開後に起こりやすい不調と骨盤の関係

腰痛や恥骨痛

出産後の腰痛や恥骨痛は、骨盤の不安定さから起こることが多いです。帝王切開でも例外ではありません。

下半身太りやむくみ

骨盤の歪みで血流やリンパの流れが滞ると、下半身に余分な水分や脂肪がたまりやすくなります。

肩こりや頭痛

授乳姿勢や抱っこによる肩の緊張に加え、骨盤の歪みが姿勢全体に影響し、肩こりや頭痛を引き起こすこともあります。

骨盤を整えることは、これらの不調の予防や改善につながります。

帝王切開後に骨盤矯正をしないとどうなる?

「自然に戻るだろう」と思って何もケアをしない場合、次のようなリスクが残ることがあります。

体型が戻りにくい

骨盤が開いたままだと、ウエストや下腹部がすっきりせず、体型の回復が遅れます。

腰痛や肩こりが慢性化

骨盤の歪みが残ると、姿勢の崩れから腰痛や肩こりが慢性化しやすくなります。

将来の不調につながる

骨盤の歪みは放置すると、数年後に腰や股関節の不調、冷え性などにつながることもあります。

早めに骨盤を整えることで、産後の回復がスムーズになり、将来の健康リスクも軽減できます。

自宅でできる帝王切開後のセルフケア

接骨院での施術と合わせて、自宅でできるセルフケアを行うことで回復をサポートできます。

骨盤ベルトの活用

産後用の骨盤ベルトを正しく使うことで、骨盤を支えやすくなります。ただし、長時間つけすぎず、適度な使用が大切です。

軽いストレッチ

医師の許可が出てから、骨盤周りや股関節を軽く動かすストレッチを始めましょう。深呼吸を取り入れながら行うと、リラックス効果も得られます。

日常生活の工夫

・重い物を持ち上げるときは腰だけでなく膝も使う
・長時間の抱っこはクッションや抱っこひもを活用
・授乳姿勢を整えるためにクッションを使う

小さな工夫の積み重ねが、体の回復を助けます。

よくある質問(Q&A)

Q1: 帝王切開でも骨盤は歪みますか?

A1: はい、妊娠中のホルモンの影響で骨盤は緩むため、帝王切開でも歪みや不安定さが残ります。

Q2: 施術中に傷口が痛むことはありませんか?

A2: お腹に直接負担をかける施術は行わないため、痛みを感じることはほとんどありません。 体調に合わせて無理のない方法で行います。

Q3: いつから骨盤矯正を受けられますか?

A3: 産後1〜2か月以降、医師の許可が出てから始めるのが安心です。

Q4: 自宅でできるケアはありますか?

A4: 骨盤ベルトや軽いストレッチなど、簡単に取り入れられる方法があります。 院で個別にアドバイスを行っています。

Q5: 帝王切開後でも骨盤矯正を受けて大丈夫ですか?

A5: はい、医師の許可があれば受けていただけます。 体調や傷の回復具合を確認しながら、安心して施術を行います。

岩倉市・一宮市で帝王切開後の骨盤矯正をお考えの方へ

帝王切開後の骨盤ケアは「必要ない」と思われがちですが、実はとても大切です。産後の体調を整え、育児を少しでも楽にするためにも、安全で優しい骨盤矯正を受けることがおすすめです。

いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、帝王切開後の方も安心して受けられる施術を行っています。初めての方でも不安なくご相談いただけますので、気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

まとめ

・帝王切開でも妊娠中の影響で骨盤はゆるむ
・骨盤矯正は体型回復や育児負担の軽減につながる
・産後1〜2か月以降、医師の許可が出てから施術可能
接骨院では安全に配慮した施術が受けられる
・骨盤を整えることで腰痛・むくみ・肩こりなどの不調予防にも効果的
・ケアをしないと体型の戻りや腰痛が慢性化するリスクもある

出産という大仕事を終えた体をいたわりながら、無理なく整えていきましょう。岩倉市・一宮市で産後の骨盤矯正をお考えの方は、ぜひ当院にご相談ください。あなたの体と心の回復をサポートいたします。

店舗情報

いわくら肩甲骨骨盤接骨院の外観

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】

〒491-0813
愛知県一宮市千秋町町屋堀添6-2
0586-82-5190

受付時間

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