夏の免疫力アップ!接骨院流セルフケアで夏バテ知らずの健康体へ【岩倉市・一宮市の整体】

2025年09月1日

こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!


1. 夏はなぜ免疫力が落ちるの?

夏は高温多湿、強い日差し、冷房といった環境の変化により、体に多大なストレスがかかります。とくに以下の要因が、免疫機能の低下に直結します。

  • 冷房による自律神経の乱れ:冷えすぎた室内環境は交感神経を優位にし、免疫バランスを崩します。
  • 寝苦しさと睡眠不足:夏は深い睡眠が取りづらく、成長ホルモンの分泌が低下。回復力が落ち、免疫細胞の働きも低下します。
  • 栄養と水分のアンバランス:食欲低下により栄養が不足しがち。さらに発汗による脱水とミネラル不足も加わると、体の内部機能が鈍くなります。

さらに、屋内外の温度差や紫外線の影響、運動不足も、免疫に悪影響を与える要因となります。

つまり夏は、知らず知らずのうちに「免疫力を削る習慣」が積み重なりやすい季節なのです。


2. 接骨院的セルフケアの考え方

私たち接骨院が考えるセルフケアの基礎は、体の構造と機能を正しく整え、自然治癒力を最大限に引き出すことにあります。

夏に免疫力を高めるには、以下の3つの視点が重要です:

  • 血流改善:体温が乱れやすい夏は、冷えやこわばりが血流を阻害。筋肉を柔らかく保ち、循環を良くすることで免疫細胞が全身を巡回しやすくなります。
  • 自律神経のバランス調整:呼吸、ストレッチ、軽運動を取り入れることで、交感神経と副交感神経の働きを整えることができます。
  • 姿勢と構造の安定:姿勢が崩れると内臓が圧迫され、消化や排泄が不調に。代謝と免疫にも悪影響を及ぼします。

セルフケアの目的は「日々少しずつ整える」こと。大げさな道具や特別な知識は必要ありません。日常生活の中で“整える習慣”を身につけることが、夏バテ予防と免疫力強化の近道です。


3. 肩甲骨ストレッチで全身をゆるめる

肩甲骨は「身体の可動域の中心」と呼ばれるほど、重要な構造です。肩甲骨の動きが硬くなると、血行や神経伝達、自律神経にも悪影響が及びます。

✅基本ストレッチ(所要:朝晩5分)

  1. 背中を丸めるように両手を前に伸ばし、肩甲骨を外に開く(10秒×3)
  2. 両肘を後方に引いて、肩甲骨をギュッと寄せる(10回)
  3. 背筋を伸ばして、肩をすくめて落とす(5回)
  4. 背中に手を回して胸を開きながら、深呼吸3回

✅ポイントと注意点

  • 呼吸とセットで行うことで、筋肉が緩みやすくなる
  • 痛みがある場合は無理せず範囲を調整
  • デスクワークの合間や入浴後がおすすめ

肩甲骨まわりの動きが改善されると、呼吸が深くなり、自律神経が整い、全身の血流が向上します。


4. 胸郭呼吸で深くリラックス

胸郭(肋骨まわり)が硬くなると、呼吸が浅くなり、脳や内臓への酸素供給が不十分になります。

✅胸郭呼吸エクササイズ(1日2回)

  • 背筋を伸ばして座る
  • 鼻から4秒かけて吸い、肋骨が左右に広がるのを感じる
  • 口から8秒かけてゆっくり吐く(肩の力は抜いて)
  • 5〜10セットを目安に、朝と夜に実施

✅おすすめのタイミング

  • 起床後の目覚めに
  • ストレッチや運動の後
  • 寝る前のリラックスタイム

胸郭呼吸を継続することで、横隔膜や肋間筋が柔らかくなり、内臓の動き・消化・排泄もスムーズに。副交感神経が優位になり、睡眠の質も向上します。


5. 足裏刺激で下半身から血流改善

足裏には全身の臓器や神経とつながる「反射区」が集中しています。特に夏は冷房によって足元が冷えやすく、血流が滞りがちになります。

✅セルフケア方法(1日3分)

  • ゴルフボールや青竹踏みなどを用意
  • 椅子に座り、足裏で前後にゆっくり転がす
  • 土踏まず、かかと、指の付け根を重点的に
  • 両足それぞれ1.5分ずつ行う

✅足裏刺激のポイント

  • 痛みを感じすぎないように強さを調整
  • 入浴後や運動後、リラックスした時間帯に行うと効果的

足裏を刺激することで血流とリンパの流れが活性化され、冷えやむくみの予防、さらには内臓機能の調整にもつながります。


6. 体幹トレーニングで「姿勢」から整える

体幹は、身体の軸となる筋肉群であり、呼吸・代謝・姿勢すべてに関係します。夏はどうしても活動量が減り、筋力低下や猫背の原因となるため、最低限の体幹トレーニングは必須です。

✅初心者向けトレーニング

  1. プランク(10秒×3セット)
    • 肘を肩の真下に置き、身体を一直線に
  2. サイドプランク(左右 各10秒×2セット)
    • くびれ周りに効果あり
  3. スーパーマン(うつ伏せで手足を浮かせる、5秒×3セット)
    • 背中・お腹・お尻をまとめて鍛える

✅注意点

  • 腰が反らないように意識
  • 呼吸を止めず、動作に合わせて吸って吐く

継続すれば、姿勢が整い、内臓の働きが改善され、代謝・免疫力が向上していきます。


7. 食事・水分・睡眠で内側から支える

セルフケアと並行して、毎日の生活習慣を整えることが、夏バテ・免疫低下の根本的な対策になります。

✅食事面のポイント

  • 発酵食品(納豆・キムチ・味噌):腸内環境を整える
  • 緑黄色野菜(パプリカ・ブロッコリー):ビタミンCで免疫強化
  • タンパク質(豆腐・魚・鶏むね肉):免疫細胞の主成分

✅水分補給のポイント

  • 常温の水、麦茶、経口補水液を使い分け
  • コーヒー・アルコールは利尿作用が強いため控えめに

✅睡眠環境の調整

  • 室温は26〜27℃、冷風が直接当たらないように
  • スマホ・TVは寝る30分前にはOFFに
  • 就寝前に軽くストレッチを取り入れると◎

8. よくある質問(Q&A)

Q. ストレッチや呼吸は何分やればいい?
A. 最低でも1回3分、朝晩の2回が理想です。短時間でも“継続”が最重要です。

Q. 足裏刺激が苦手でも効果はある?
A. あります。刺激に弱い方は、手で軽くもんだり、温めたりするだけでも効果があります。

Q. 子どもや高齢者でも体幹トレはできる?
A. はい。難しい場合は仰向けの足上げ運動など、年齢や体力に合わせた方法にアレンジ可能です。

Q. 食欲がなくても何か食べた方がいい?
A. 水分と一緒に“ゼリー飲料”や“冷やしおじや”など消化の良いものから始めて、少しずつ食事を整えていきましょう。

Q. 接骨院ではどんなサポートをしてくれるの?
A. 当院では、身体の歪みの調整はもちろん、ご自宅で続けられるセルフケア指導も丁寧に行っています。


9. まとめ:免疫力を味方に、夏を元気に!

夏は体調を崩しやすい季節ですが、体の仕組みを理解し、正しくケアすることで、誰でも快適に乗り切ることができます。

本記事で紹介した肩甲骨ストレッチ、胸郭呼吸、足裏刺激、体幹トレーニング、そして生活習慣の見直し。これらを日々の中に少しずつ取り入れていくだけで、免疫力は確実に向上します。

まずは1つ、自分に合った方法から始めてみてください。そして、体調や体の使い方に不安がある方は、ぜひいわくら肩甲骨骨盤接骨院までご相談を。

この夏、最高のコンディションで毎日を楽しみましょう!

店舗情報

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】

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