【反り腰が腰痛の原因に?】骨盤の傾きと腰椎へのストレスを接骨院で整える【岩倉市・一宮市】

2026年01月15日

こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!

「まっすぐ立っているつもりなのに、写真で見ると腰が反って見える」「長時間立っていると腰がジンジンつらくなる」…そんなお悩みはありませんか?
それ、もしかすると反り腰が関係している腰まわりの不調かもしれません。

今回は、反り腰と腰痛の関係、骨盤の傾きが腰椎にかかるストレス、そして接骨院で行う反り腰へのアプローチについてお話します!

反り腰とは?普通の姿勢との違い

反り腰とは、骨盤が前に傾き(前傾)、腰のカーブ(腰椎の前弯)が強くなっている状態を指します。
一見すると「姿勢がよさそう」に見えることもありますが、実は腰まわりの筋肉や関節に負担がかかりやすい姿勢です。

 ・立ったときにお腹が前に出て、お尻が後ろに突き出している
 ・おへそよりも、みぞおちが前に出ているように見える
 ・仰向けに寝たとき、腰と床のすき間が大きい

このような特徴がある方は、反り腰傾向が強い可能性があります。

反り腰だからといって、必ず腰痛が出るわけではありませんが、負担が集中しやすい姿勢であることは確かです。そのため、早めに腰まわりのケアや姿勢の見直しをしていくことが大切です。

反り腰が腰痛につながりやすい理由

反り腰が腰痛につながりやすい大きな理由は、「骨盤の傾き」と「腰椎へのストレス」です。

骨盤の前傾で腰椎のカーブがきつくなる

骨盤が前に傾くと、その上に乗っている腰椎のカーブが強くなります。
すると、腰の後ろ側(腰椎の後方)にかかる圧力が増え、腰の関節や筋肉にストレスが集中しやすい状態になります。

また、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)や、股関節の前側にある筋肉(腸腰筋)が硬くなると、骨盤が前に引っ張られ、さらに反り腰を助長してしまうこともあります。

腰の筋肉ががんばり過ぎて疲れてしまう

反り腰の姿勢では、腰の筋肉が姿勢を支え続けるために緊張しやすくなります。
その結果、
 ・腰の張り感や重だるさ
 ・長時間立っているとつらくなる
 ・反る動きが苦手、反ると腰が詰まる感じがする
といった腰まわりの不快感につながることがあります。

このように、反り腰は「腰椎・骨盤まわりのバランスが崩れているサイン」として現れることが多いため、姿勢と合わせて全体の状態をみていくことが大切です。

こんな反り腰のサインはありませんか?

ご自身やご家族の姿勢をチェックしてみましょう。次のようなサインに心当たりはありませんか?

 ・立っているときに「気をつけ」の姿勢をすると腰が反ってしまう
 ・かかと、お尻、背中を壁につけると、腰と壁の間に手がスッと入る
 ・ヒールのある靴を履くと腰が張りやすい
 ・仰向けで寝るより、横向きやうつ伏せのほうが楽
 ・お腹に力が入りにくく、ポッコリお腹が気になる

1つでも当てはまる方は、反り腰が腰まわりの負担に関わっている可能性があります。
気になる方は、当接骨院へ1度ご相談ください!

自分でできる簡単な反り腰セルフチェック

ご自宅でも簡単にできるセルフチェックをご紹介します。

壁を使った姿勢チェック

① 壁に背を向けて立ちます。
② かかと・お尻・背中・後頭部を壁につけて、自然に立ちます。
③ 腰と壁のすき間に手を入れてみます。

 ・手の甲がギリギリ入るくらい → 目安としては自然なカーブ
 ・手の平がスッと入る、さらに拳も入る → 反り腰傾向が強いサイン

あくまで目安ですが、腰と壁のすき間が大きいほど、腰のカーブが強くなっている可能性があります。

「反り腰かも?」と思ったら、無理に姿勢を正そうと力を入れすぎず、呼吸を止めないように意識してみてくださいね。

反り腰と骨盤だけでなく、全身のバランスも大切

反り腰というと「骨盤が前に傾いている」というイメージが強いですが、実際には

 ・背中(胸椎)の丸まり
 ・首(頸椎)の位置
 ・股関節や膝、足首の動き

など、全身のバランスが関わってきます。

たとえば、上半身が猫背気味になっているのを補うために腰を反らせてバランスをとっているケースもあります。この場合、腰だけを部分的にみるのではなく、背中や肩、股関節の動きまで含めて確認していくことが大切です。

いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、骨盤だけでなく、肩甲骨や背骨の動きも一緒に確認しながら、全身のバランスをみていくことを大切にしています。

いわくら肩甲骨骨盤接骨院での反り腰へのアプローチ

ここからは、当接骨院で反り腰や腰まわりのお悩みの方に行っている主なアプローチについてご紹介します。

① 丁寧なカウンセリングと姿勢評価

まずは、お一人おひとりのお話をじっくりうかがうところから始めます。

 ・いつから腰がつらいのか
 ・どんな動きや姿勢で気になりやすいか
 ・お仕事や家事、育児などの日常動作
 ・過去のケガやスポーツ歴

などを確認しながら、立ち姿勢や座り姿勢、簡単な動きのチェックを行います。
反り腰の度合いや、どの部分に負担がかかりやすいかを一緒に確認し、現在のお身体の状態を共有することを大切にしています。

② 骨盤・腰椎まわりのバランスを整える施術

カウンセリング・評価の内容をもとに、骨盤や背骨まわり、股関節・筋肉への施術を行っていきます。

 ・骨盤まわりの筋緊張をやわらげる手技
 ・腰椎まわりの動きをサポートするソフトな調整
 ・股関節や太もも前面・後面の筋肉へのアプローチ
など、過度な負担をかけないやさしい刺激で、動きやすい状態を目指していく施術を心がけています。

「いわゆる骨盤矯正」と呼ばれるような内容も、強い力で無理に動かすのではなく、お身体の状態を確認しながら行います。苦手な方向や不安な姿勢などがあれば、遠慮なくお知らせください。

③ お腹まわり・お尻まわりの筋肉サポート

反り腰の方は、お腹の筋肉がうまく使えていなかったり、お尻の筋肉が弱くなっていたりすることも多くみられます。
そのため、必要に応じて
 ・体幹をやさしく使うエクササイズ
 ・お尻まわりの筋肉を目覚めさせるトレーニング
 ・日常生活で意識しやすい簡単な動き
などをお伝えし、ご自身でも姿勢をサポートしやすい身体づくりを一緒に目指していきます。

運動が苦手な方でも行いやすい内容からスタートしますので、「ハードなトレーニングが不安…」という方もご安心ください。

④ 日常生活での姿勢・動作のアドバイス

せっかく施術でケアをしても、日常生活のクセが強いと、どうしても反り腰の姿勢に戻りやすくなってしまいます。
そのため当接骨院では、

 ・立ち姿勢で気をつけたいポイント
 ・デスクワーク中の座り方
 ・育児や家事の姿勢の工夫
 ・ストレッチを行うタイミング
など、ご自身の生活スタイルに合わせた姿勢・動作のアドバイスも大切にしています。

「何を気をつければいいのか分からない」という方には、まず1〜2個にしぼって続けやすいポイントからお伝えしますので、少しずつ一緒に取り組んでいきましょう。

よくある質問(Q&A)

Q1:反り腰があると、必ず腰痛になりますか?

反り腰があるからといって、必ず腰痛になるわけではありません。
筋力の状態や、仕事・スポーツの内容、体の使い方などによって、腰まわりの感じ方は人それぞれです。

ただし、反り腰は腰椎や骨盤まわりに負担がかかりやすい姿勢であることは確かです。
腰痛が出ていない段階でも、違和感や張り感が続くようであれば、早めに姿勢や体のバランスを整えていくことをおすすめします。

Q2:どのくらいのペースで通えばよいですか?

通院ペースは、お身体の状態や生活リズムによって異なります。
初めのうちは、姿勢が戻りやすい時期でもあるため、様子をみながら間隔をご提案しています。

「週に1回くらいから始めて、状態をみて間隔を空けていく」など、無理のない範囲で相談しながら決めていきます。
目安としての通院ペースはありますが、強制することはありませんのでご安心ください。

Q3:反り腰は、男性や子どもにもありますか?

反り腰は、女性だけでなく男性やお子さまにもみられる姿勢の特徴です。
スポーツの影響や、成長期の姿勢のクセ、筋力バランスなどによって、男女問わず反り腰傾向になることがあります。

学生さんや部活動をされている方で、「腰を反る動きが多いスポーツ(体操・ダンス・バレエ・新体操など)」をしている場合も、腰まわりのケアは大切です。
気になる方は、お早めにご相談ください。

Q4:産後の反り腰や、骨盤まわりの違和感も相談できますか?

産後の方の骨盤まわりや腰のお悩みにも対応しています。
妊娠・出産を経て、骨盤まわりの筋肉や靱帯には大きな変化が生じます。抱っこや授乳、家事・育児の姿勢も加わることで、反り腰傾向が強くなる方も少なくありません。

産後の時期や体調に配慮しながら、無理のない範囲で骨盤・腰まわりのケア、姿勢のサポートを行っていきます。
通院のタイミングや、赤ちゃん連れでのご来院についても、事前にお気軽にお問い合わせください。

まとめ:反り腰かな?と思ったら一人で抱え込まずご相談ください

ここまで、反り腰と腰痛の関係、骨盤の傾きと腰椎へのストレスについてお話ししてきました。

 ・反り腰は、骨盤の前傾により腰椎のカーブが強くなった状態
 ・腰まわりの筋肉や関節に負担がかかりやすく、腰の張り・違和感につながりやすい
 ・骨盤だけでなく、背骨・股関節・筋力バランスなど全身をみることが大切
 ・接骨院では、姿勢評価・手技によるケア・セルフケア指導・姿勢アドバイスなどで反り腰に伴うお悩みの改善を一緒に目指していく

一人で我慢を続けるよりも、早めにケアを始めたほうが、心身ともに負担を減らしやすくなります。
「もしかして自分も反り腰かも?」「腰の張りが続いていて気になる」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。

岩倉市・一宮市周辺で、反り腰や腰まわりのお悩みとしっかり向き合いたい方のサポートができればうれしいです😊

店舗情報

いわくら肩甲骨骨盤接骨院の外観

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】

〒491-0813
愛知県一宮市千秋町町屋堀添6-2
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