【なぜ毎日むくむ?】ふくらはぎの筋ポンプ機能と関節制限に注目【岩倉市・一宮市の接骨院】

2025年11月25日

こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!

毎日夕方になると足がパンパンにむくんで、靴がきつく感じることはありませんか?「疲れているから仕方ない」と思っている方も多いのですが、実はそれ、ふくらはぎの筋ポンプ機能や関節の動きの制限が関係しているかもしれません。

今回は、なぜむくみが起こるのか、そして接骨院でのケアでどう改善できるのかを、専門的な視点から分かりやすくお伝えしていきます。

むくみの正体とは?

むくみとは、血液やリンパ液の流れが滞り、余分な水分が皮膚の下にたまってしまった状態をいいます。特に足は心臓から遠く、重力の影響も受けやすいため、むくみやすい部位です。

夕方になると足がだるい、重いというのは、まさに血液やリンパ液の循環がスムーズにいっていないサインです。

ふくらはぎの筋ポンプ機能とは?

ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれることがあります。それは、歩いたり動いたりすることで筋肉が収縮し、ポンプのように血液を心臓に押し戻す役割をしているからです。

筋ポンプ機能が低下するとどうなる?

  • 長時間のデスクワークや立ち仕事
  • 運動不足
  • 加齢による筋力低下

これらによって筋肉の収縮が弱まると、血液やリンパ液の流れが滞り、むくみやすくなるのです。

関節の制限とむくみの関係

筋肉の働きと同じくらい大切なのが、足首や股関節の動きです。関節が硬くなってしまうと、歩くときの筋肉の収縮も十分に行われず、循環機能が落ちてしまいます。

特に注意すべき関節

  • 足首(背屈制限があると歩行時のポンプ作用が減少)
  • 股関節(動きが悪いと全体の血流が滞りやすい)

つまり、関節の動きが制限されることで、むくみが慢性的に起こることもあるのです。

日常生活でできる予防・改善方法

適度な運動

ウォーキングや軽いストレッチで、ふくらはぎや足首をしっかり動かすことが効果的です。

水分と塩分のバランス

水分不足は血流を悪くしますし、塩分過多は余分な水分をため込みます。バランスの良い摂取を心がけましょう。

姿勢の見直し

座りっぱなしや立ちっぱなしは血流を妨げます。1時間に1回は体を動かすことをおすすめします。

睡眠時の工夫

足元にクッションを入れて少し高くすることで、重力を利用して血流やリンパの流れを促進できます。

接骨院での施術アプローチ

当院では、むくみに悩む方に対して次のような施術を行っています。

1. 筋肉・関節の調整

足首や股関節、骨盤の動きをスムーズにすることで、血液循環を助けます。

2. 手技療法

ふくらはぎや太ももの筋肉を丁寧にほぐし、筋ポンプ機能を高めるサポートをします。

3. 姿勢・動作指導

普段の歩き方や座り方、セルフストレッチの方法をお伝えし、再発を防ぐサポートを行います。

4. テーピング・サポート

必要に応じてテーピングを行い、関節や筋肉の動きをサポートすることもあります。

むくみとライフスタイルの関係

むくみは単なる身体の問題ではなく、生活習慣とも深い関係があります。

デスクワークとむくみ

一日中座りっぱなしの仕事は、足首や膝を動かさないため筋ポンプ機能が働きにくくなります。特に女性の場合はハイヒールの使用も影響します。

立ち仕事とむくみ

逆に立ちっぱなしの仕事では、重力で常に下肢に血液が溜まりやすくなります。これがだるさや冷えの原因になることもあります。

運動不足と加齢

年齢を重ねると筋肉量が減少し、ポンプ作用が弱まります。特にふくらはぎの筋力低下はむくみに直結します。

むくみと女性特有の影響

女性は男性に比べてむくみやすいといわれます。その理由には、ホルモンバランスの変化冷えやすい体質が関係しています。

生理周期とむくみ

黄体期には体内に水分をため込みやすくなるため、むくみが出やすくなります。

妊娠とむくみ

妊娠中は血液量が増えることに加え、子宮が血流を圧迫するため、下半身にむくみが起こりやすくなります。

食生活とむくみの関係

食事の内容もむくみに大きく関わります。

塩分の取りすぎ

塩分を過剰に摂取すると体内に水分をため込み、むくみの原因になります。

カリウム不足

バナナやほうれん草などに含まれるカリウムは余分な水分を排出する働きがあります。カリウムを意識的に摂ることがむくみ予防につながります。

アルコール

お酒を飲むと血管が拡張し、一時的に水分がたまりやすくなります。飲み過ぎには注意が必要です。

岩倉市・一宮市周辺でむくみにお悩みの方へ

「毎日むくむのは体質だから…」と諦めてしまう方も多いですが、実は筋肉や関節の動きを整えることで改善できるケースはとても多いです。

当院では、一人ひとりの体の状態を丁寧に確認し、その方に合った施術とセルフケアをお伝えしています。症状が軽いうちから取り組むことで、将来的な不調の予防にもつながります。

まとめ

毎日感じる足のむくみは、単なる疲れではなく、ふくらはぎの筋ポンプ機能や関節の動きの制限が原因となっていることが多いです。適切な施術や日常生活の工夫で、循環を改善し、快適な毎日を取り戻すことができます。

「ここなら安心して相談できる」と思っていただけるように、いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、地域の皆さまの健康をサポートしています。むくみでお困りの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。

Q&Aコーナー

Q1: むくみと病気の違いはどう見分ければいいですか?

A1: 一時的なむくみは休息や運動で改善しますが、痛みやしびれ、片足だけのむくみが続く場合は医療機関の受診をおすすめします。

Q2: 接骨院での施術だけでむくみは改善しますか?

A2: 施術により血流や筋肉の働きは改善されやすくなりますが、日常生活での習慣改善も同時に行うことで効果が持続しやすくなります。

Q3: 自宅で簡単にできるむくみ解消法はありますか?

A3: 足首の曲げ伸ばし運動や、就寝時に足を少し高くして寝ることで循環を助ける効果があります。

Q4: 岩倉市や一宮市でむくみに対応している接骨院はありますか?

A4: はい。当院では地域の方に向けて、むくみ改善のための施術やセルフケア指導を行っています。

Q5: むくみは放っておいても大丈夫ですか?

A5: 一時的なむくみであれば自然に改善しますが、慢性的に続く場合は循環機能の低下や関節制限が背景にある可能性があるため、専門家に相談することをおすすめします。

店舗情報

いわくら肩甲骨骨盤接骨院の外観

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】

〒491-0813
愛知県一宮市千秋町町屋堀添6-2
0586-82-5190

受付時間

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9:30~12:30~13:30×
15:00~19:30××
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🚗店舗前に駐車場あり

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