長年の肩こりが治らない本当の理由!実は「肩が悪い」とは限らない?【岩倉市・一宮市の接骨院】
2025年07月8日
こんにちは、いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!
「マッサージに行ってもすぐ戻る…」
「何年も肩こりに悩まされている」
「もう治らないんじゃないか…」
そんな風にあきらめかけていませんか?
実はその肩こり、本当の原因にたどり着いていないだけかもしれません。
肩こりが「慢性化」するのには理由がある
肩こりに悩む方の多くが
「その場しのぎのケア」で終わってしまっています。
- 肩を揉む
- 湿布を貼る
- ストレッチをちょっとやる
もちろん一時的には楽になります。
でも、原因が残ったままなので、すぐに元に戻ってしまうんです。
「肩こり=肩の筋肉の問題」とは限らない
肩こりの原因は、意外な場所に隠れています。
① 姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)
姿勢が悪くなると、肩甲骨が外に開いてしまい、
肩まわりの筋肉が常に引っ張られる状態に。

この「引っ張られたまま固まる」のが、慢性肩こりの正体です。
② 首の前側の緊張(胸鎖乳突筋・斜角筋)
スマホやPCを見る姿勢が多い人は、
首の前側が固くなっていることが多いです。

この緊張が続くと、肩の位置が前に引っ張られ、
肩甲骨の動きが悪くなり、肩こりを引き起こします。
③ 自律神経の乱れ(ストレス・睡眠不足)
肩こりは神経の緊張とも深い関係があります。
- 交感神経が優位な状態が続く
- 筋肉が常に“戦闘モード”で緊張
- マッサージしても一時的にしか緩まない
とくに「睡眠が浅い」「呼吸が浅い」人は要注意です。
解剖学的に見る「肩こりが治らない人の特徴」
- 肩甲骨が固まっていて動かない
- 肋骨が広がらず、呼吸が浅い
- 骨盤が後傾して、背中が丸まりやすい
これらの連鎖によって、肩こりは結果として出ているだけのケースも多いんです!
あなたに当てはまる?チェックリスト
- 肩甲骨を自力で動かせない
- 寝ても疲れが取れない
- 肩よりも首の前・胸が固い
- 呼吸が浅いと自覚がある
- 姿勢を正そうとすると余計に疲れる
1つでも当てはまれば、原因は“肩以外”にあるかもしれません。
どうすれば治るのか?本当に効く対処法
【1】肩ではなく「胸」「首の前」「骨盤」をゆるめる
【2】呼吸を深くするストレッチを取り入れる
【3】カウンセリングで自分の姿勢・癖を知る
そしてなにより──
“その場しのぎではなく、根本に向き合う”ことが大切です。
まとめ|肩こりは「結果」であって「原因」じゃない
長年の肩こりが治らない理由、それは…
「本当の原因にアプローチできていないから」
肩だけを揉んでも解決しない理由、
それは体の構造や神経の連動を見ていないからです。
当院のアプローチ:解剖学+カウンセリングで根本改善
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、
肩こりの根本原因を以下の3つの視点でチェックしています。
- 解剖学的な身体評価(骨格・筋肉の連動)
- 姿勢と呼吸の関係性
- 神経の緊張と心身のストレス反応
あなたの肩こりは、きっともっとラクになるはずです。
当院は姿勢矯正や骨盤矯正も行っております、お気軽にお声掛けください!





