“泣き寝入りしないために”交通事故後に知っておくべき5つのチェックリスト【岩倉市・一宮市の接骨院 整体】

2025年08月14日

交通事故に遭った直後、多くの人が「何をすればいいのか分からない」「相手に任せたままで大丈夫かな」と不安に陥ります。

でもそのままにしておくと──
後から「慰謝料がもらえなかった」「治療が途中で打ち切られた」「自分にも過失があると言われた」なんてトラブルが起こることも…。

今回は、“泣き寝入り”を防ぐために、交通事故に遭ったときに絶対に押さえておきたい【5つのチェックリスト】を解説します。

📝この記事でわかること:
過失割合が高くても通院できるか?
慰謝料の金額はどう決まるのか?
保険会社とのやりとりで注意すべきこと


✅ チェック①:事故現場で「必ず」警察を呼ぶ

Q:事故の相手が「警察を呼ばなくてもいい」と言ってきたら?

🟢 A:絶対に警察を呼びましょう。これは法律で義務です。

交通事故の大小に関わらず、警察への通報は義務です。
相手が「急いでいるから示談にしよう」「保険は使いたくない」と言っても、必ず110番しましょう。

通報しないと…

  • 事故証明が発行されない
  • 自賠責保険が使えない
  • 慰謝料・治療費請求が困難になる

👉 とくに後日、むちうちなどの症状が出たとき、通報していないと補償対象外になる恐れあり!


✅ チェック②:できるだけ早く病院か接骨院で診てもらう

Q:症状が軽い場合でも通院した方がいい?

🟢 A:はい。事故直後は軽症に感じても、あとから症状が悪化することは多いです。

交通事故によるケガは、数日〜数週間後に出ることが珍しくありません。
特に「むちうち」「腰痛」「手のしびれ」は遅れて出てくる代表例。

通院が遅れると…

  • 「事故と関係ない症状」とみなされる
  • 保険会社に治療費の支払いを拒否される
  • 慰謝料請求に不利になる

👉 まずは整形外科で診断を受け、接骨院などでのリハビリ治療へとつなげるのがベスト!


✅ チェック③:自分の保険内容と過失割合を確認する

Q:自分にも過失がある場合、治療費はもらえるの?

🟢 A:過失があっても基本的に保険が適用されます。ただし、条件や割合により差が出ます。

たとえば過失割合が「2:8」や「3:7」の場合、加害者側の自賠責保険や任意保険が一部負担するケースが一般的です。

✔️チェックポイント:

  • 自分が加入している「人身傷害保険」の有無
  • 過失割合の見解(警察・保険会社の意見)
  • 示談交渉が進む前に医療機関に通っておくこと

👉 自分の過失があっても“治療できない”わけではありません。まずは相談を!


✅ チェック④:保険会社からの連絡・対応はすべて記録する

Q:保険会社とのやり取り、どう残せばいい?

🟢 A:電話の内容をメモする、録音する、メールでやり取りするのが効果的です。

保険会社は**「なるべく早く治療を打ち切ってほしい」**と考えるケースも多いため、通院中でも「そろそろ終わりにしましょう」と言われることがあります。

その際に…

  • 担当者の名前
  • いつ、どんな内容の話をされたか
  • こちらがどう答えたか

記録しておくことで、万が一のトラブルに備えられます。

👉 できれば文書やメールなど、証拠が残る形式でのやり取りが安心です。


✅ チェック⑤:「慰謝料」の対象や金額を自分でも調べておく

Q:慰謝料ってどうやって決まるの?

🟢 A:自賠責基準では「実通院日数 × 2」または「総治療日数」の少ない方 × 4,300円で計算されます。

慰謝料は、通院の回数や期間によって異なります。
もっとも一般的な「自賠責保険での計算方法」は以下のとおり👇


💰慰謝料の基本計算式(自賠責基準)

👉 4300円 ×(実通院日数 × 2 または 総治療日数)の少ない方


📘 たとえばこんな場合…

  • 総治療日数:60日
  • 通院した日数:20日間(=週2〜3回通院)

👉 計算は…

  • 実通院日数 × 2=20日 × 2=40日
  • 総治療日数=60日

この場合は「40日」の方が少ないので
 4300円 × 40日=172,000円が慰謝料の目安になります。


📎 参考:その他の基準もある

基準名特徴支払い額の傾向
自賠責基準最低限の補償基本4300円/日
任意保険基準各保険会社のルールで算出自賠責と近い or やや低め
弁護士基準裁判所の基準に準じる最も高額になることも

✨ もっと具体的に試算したい方へ

慰謝料がどれくらいになるか、自分の通院状況で簡単に試算したい方は👇

慰謝料計算ツールはこちら

※あくまで目安の金額です。正式な金額は保険会社や弁護士とのやり取りにより決まります。


🔚 まとめ|“知らなかった”では済まされない交通事故後の対応

交通事故は突然起こり、気が動転してしまうもの。
でも、事故直後の判断や行動によって、その後の人生に大きな差が出ます。

「とりあえず相手に任せた」「面倒だから何もしなかった」
→ これが一番危険。いわゆる“泣き寝入り”につながるパターンです。


✅ 改めて、5つのチェックリストを再確認!

  1. 警察に必ず通報する
  2. 早めに病院や接骨院で診てもらう
  3. 保険と過失割合を確認する
  4. 保険会社とのやりとりを記録する
  5. 慰謝料の仕組みを理解しておく

事故後は不安でいっぱいになるものですが、正しい知識と行動で未来は守れます。
「こんなこと聞いていいのかな?」と思っても、専門家に相談すればスッと解決することも多いです。

いわくら肩甲骨骨盤接骨院│交通事故治療のポイント

窓口負担金は0円

自賠責保険が適用になりますので、交通事故の際の施術にかかる費用は0円となります!

日数によって慰謝料が受け取れます

交通事故に遭われた方は通院の日数に応じて慰謝料が発生します。
実通院日数×2×4300円または総治療日数×4300円どちらか少ないほうが慰謝料として受け取れます。

慰謝料の計算ツールはコチラ!
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交通事故専門弁護士提携&交通事故専門アドバイザー在籍

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いわくら肩甲骨骨盤接骨院の外観

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】

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愛知県一宮市千秋町町屋堀添6-2
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