鵞足炎(膝の内側の痛み)

- 膝の内側が痛い
- 走ると痛い
- 曲げ伸ばしに違和感がある
- 動き始めが痛い
上記のような症状でお悩みの方!
オスグッド病かもしれません!
まずは1度いわくら肩甲骨骨盤接骨院にご相談ください!
膝の痛みの正体は?
膝の内側が痛い、階段の上り下りで違和感がある、走ったあとや運動中に膝の内側がズキッとする。
このような症状がある場合、鵞足炎(がそくえん)が起きている可能性があります。
鵞足炎は、スポーツをしている方だけに起こるものではありません。
部活動を頑張っている学生さんはもちろん、普段あまり運動をしていない方でも、膝への負担が積み重なることで起こることがあります。
特に、歩く・しゃがむ・立ち上がるといった日常の動作で膝の内側に痛みが出てくると、気になりながらも「そのうち良くなるかな」と様子を見てしまう方も多いと思います。
ですが、鵞足炎は無理を続けることで悪化しやすく、早い段階で適切にケアしていくことがとても大切です。
鵞足炎はなぜ起こるのか

鵞足炎は、膝の内側にある「鵞足」と呼ばれる部分に負担がかかり続けることで起こります。
鵞足とは、縫工筋・薄筋・半腱様筋という3つの筋肉の腱が、すねの骨の内側に集まって付着する部分のことです。
その形がガチョウの足に似ていることから、「鵞足」と呼ばれています。
この部分は、膝の曲げ伸ばしや、歩く・走る・方向転換をするときに大きく使われます。
そのため、繰り返しの動作によって筋肉や腱が引っ張られ続けると、付着部周囲に炎症が起こりやすくなります。
特に以下のような要因が重なると、鵞足炎は起こりやすくなります。
使いすぎによる負担
ランニング、ジャンプ、ダッシュ、切り返し動作などを繰り返すことで、膝の内側に負担が蓄積していきます。
部活やスポーツを頑張っている方に多いのはこのタイプです。
太ももの内側や裏側の筋肉の硬さ
縫工筋・薄筋・半腱様筋を含め、太もも周囲の筋肉が硬くなると、鵞足部への牽引ストレスが強くなります。
筋肉が柔軟に動けない状態で運動を続けると、炎症が起きやすくなります。
姿勢や体の使い方の崩れ
骨盤の傾き、股関節の使い方のクセ、膝が内側に入りやすい動き方などがあると、膝の内側に負担が集中しやすくなります。
実際には膝だけの問題ではなく、股関節や骨盤、足首まで含めた全体のバランスが関係しているケースも多く見られます。
合わないフォームや準備不足
運動前後のケア不足、急な運動量の増加、フォームの乱れなども原因になります。
「急に走る量が増えた」「痛みはあるけど休まず続けている」という方は、症状が長引きやすい傾向があります。
鵞足炎では膝で何が起きているのか
鵞足炎では、膝の内側にある腱の付着部や、その周辺組織に炎症が起きています。
この部分では、筋肉が動くたびに腱が引っ張られたり、周囲との摩擦が生じたりします。
本来であれば問題なく繰り返せる動きでも、筋肉の硬さやフォームの崩れ、使いすぎが重なると、その刺激に組織が耐えきれなくなってしまいます。
すると、鵞足部周囲に小さなダメージが積み重なり、炎症反応が起こります。
その結果として、膝の内側を押すと痛い、階段や立ち上がり動作で痛む、走ると痛みが強くなる、曲げ伸ばしのたびに違和感があるといった症状が出やすくなります。
初期のうちは「動き始めだけ痛い」「運動後だけ気になる」といった軽い症状でも、炎症が続くと日常生活の中でも痛みを感じやすくなっていきます。
また、痛みをかばうことで体の使い方が変わり、膝以外の部位にも負担が広がってしまうことがあります。
放置するとどうなるのか

鵞足炎は、初期のうちに適切な対応ができれば比較的改善を目指しやすい症状です。
しかし、我慢しながら使い続けてしまうと、痛みが長引いたり、繰り返しやすくなったりすることがあります。
最初は運動時だけだった痛みが、次第に歩行や階段、立ち上がりなど日常動作でも気になるようになり、膝をかばうクセが強くなっていきます。
そうなると、膝の内側だけでなく、太もも、股関節、腰などにも負担が広がることがあります。
さらに、痛みを避ける動きが続くことでフォームが崩れ、スポーツではパフォーマンス低下につながることもあります。
「少し痛いけど動けるから大丈夫」と思っていても、実際には炎症が治まりきらないまま悪循環に入っているケースも多いです。
だからこそ大切なのは、痛みが強くなってからではなく、違和感の段階で早めに施術を始めることです。
早い段階で負担のかかり方を見直し、筋肉や関節の状態を整えていくことで、症状の長期化を防ぎやすくなります。
早めの対応が改善への近道です
鵞足炎は、単に膝の内側だけを見ればよい症状ではありません。
膝に負担をかけている原因が、筋肉の硬さなのか、体の使い方なのか、骨盤や股関節のバランスなのかを丁寧に見極めることが大切です。
「そのうち良くなるかも」と我慢しているうちに、痛みが長引いてしまうこともあります。
膝の内側の違和感や痛みが続いている方、運動のたびに気になる方は、なるべく早めにご相談ください。
早期に状態を把握し、今の体に合った施術やケアを始めることが、つらい痛みを長引かせないための大切な一歩になります。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院での施術方法
炎症に対してのアプローチ
痛みを繰り返さないために
鵞足炎が発生してしまう原因は使い過ぎ、筋肉の柔軟性低下、使い方、メンテナンス不足など様々です。
当接骨院ではそれぞれの体に合った施術w行い何回も繰り返し発症しない為の体づくりを行っていきます!


鵞足炎は放置していても悪くなる一方です。
少しでも違和感を感じたら早めに適切な施術を受けて軽減させましょう!
いつでもお気軽にご相談ください!
実際の改善例

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