スポーツを頑張る子どもに必要な栄養のポイント【岩倉市・一宮市】

2026年01月8日

こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!

スポーツを頑張るお子さまを見ていると、「もっと全力で楽しんでほしい」「ケガをしにくい身体でいてほしい」と思うことはありませんか?
最近、当院に来院される保護者の方からも、
「練習量は多くないのに、疲れやすい気がする」
「食べているのに、なかなか体力がつかない」
「筋力アップやケガ予防に良い栄養が知りたい」
といったお声をよく伺います。

実は、スポーツを頑張る子どもにとって スポーツ栄養は心身のコンディションを整える大切な要素
しかし「何をどれくらい食べたらいいのか分からない」というのが多くのご家庭の本音です。

今回は、スポーツを頑張る子どもたちに向けて、「成長期に必要な栄養のポイント」についてお話していきます!
スポーツを頑張るお子さまのサポートに、ぜひお役立てください!

スポーツを頑張る子どもに栄養が必要な理由

スポーツをする子どもは、一般の子どもよりもエネルギーの消費量が多くなります。成長期であるうえに、運動による消耗も重なるため 身体づくりに必要な栄養が不足しやすい 状態です。

また、練習に打ち込むほどに、
・疲労回復の遅れ
・筋肉のコンディション低下
・ケガのリスクの増加

といった問題につながることもあります。

そのため栄養は「成長のため」と「スポーツのため」を同時に満たす必要があります。

スポーツを頑張る子どもが意識したい5つの栄養素

エネルギー源となる炭水化物(糖質)

運動時の主なエネルギー源は炭水化物です。
ご飯・パン・麺類・いも類などが中心になります。

炭水化物が不足すると、
・集中力の低下
・動き出しが重い
・疲れやすい
といった状態につながりやすくなります。

練習前の補食には、おにぎりやバナナなど手軽に糖質を補えるもの が役立ちます。

筋肉の材料となるたんぱく質

たんぱく質は筋肉・骨・皮膚など、身体づくりのための重要な栄養素です。
スポーツをする子どもは消耗が大きいため、特に意識したいポイントです。

肉・魚・卵・大豆製品などを毎食バランスよく取り入れましょう。

骨づくりを支えるカルシウム

成長期は骨の発達が著しい時期。カルシウムをしっかり摂ることは、健康的な身体づくりに欠かせません。

カルシウムを含む食品
・乳製品
・小魚
・青菜類

ビタミンDも合わせて摂ると吸収がスムーズになります。

疲労回復を助けるビタミンB群・ビタミンC

野菜・果物・海藻などから補えるビタミン類は、体調管理の要となり、日々のコンディションを整える役割があります。

水分と電解質

こまめな水分補給は特に重要です。
成長期の子どもは体温調節がうまくいかないことが多く、脱水に気づきにくい傾向があります。

栄養が不足しやすいタイミングと補食の活用

スポーツをしていると、食事だけでは必要な栄養を十分に満たせないことがあります。
そのようなときに役立つのが「補食」です。

補食が必要になりやすい状況
・練習前にエネルギーが不足しやすい
・練習後の疲労が抜けにくい
・成長期で消費量が多い
・食事量が少ない

補食の例
・おにぎり
・バナナ
・ヨーグルト
・チーズ
・小さめのサンドイッチ

プロテインで補助する方法もある

「忙しくて夕食前にたんぱく質が足りない」
「固形の食事が入りにくい」

そんな時は、プロテインでたんぱく質を補える場合もあります。
ただし、あくまで“補助食品”として捉え、基本は食事からの栄養摂取が土台になります。

・練習後すぐに軽く補いたいとき
・食が細いお子さま
・たんぱく質食品がどうしても不足する日

このようなタイミングでは、無理のない量で活用できることもあります。

スポーツを頑張る子どもの食事で意識したいポイント

白・赤・緑の3色をそろえる

栄養バランスを整えたいときは、
「白(主食)・赤(たんぱく質)・緑(野菜)」の3つをそろえる意識 が最も簡単です。

朝ごはんは特に大切

朝食を抜くと、午前中の動き・集中力・パフォーマンスに影響が出やすくなります。
忙しい日でも、パン+チーズ+果物など簡単な組み合わせで構いません。

いわくら肩甲骨骨盤接骨院でできるサポート

当接骨院では、スポーツを頑張る子どもたちが 良いコンディションで練習に臨めるようサポート を行っています。

姿勢や身体の使い方の確認

成長期は身体のバランスが変化しやすく、無意識のクセが負担につながることもあります。
姿勢や動きを確認し、必要に応じてやさしくケアします。

筋肉・関節のケア

筋肉の張り、関節の硬さなどがあると、動きのスムーズさが損なわれやすくなります。
状態に合わせた施術で、練習に向けたコンディションづくりをサポートします。

ご家庭でのストレッチやセルフケアのアドバイス

お子さまの身体の状態に合わせて、
・おすすめのストレッチ
・負担が少ない身体の使い方
などを丁寧にお伝えします。

よくある質問

Q.子どものスポーツには、どのくらい栄養を意識すればいいですか?

A.まずは「白・赤・緑」をそろえることから始めれば十分です。
特別なメニューを用意する必要はなく、「主食・たんぱく質・野菜(または果物)」の3つがそろうだけで、身体づくりの土台は整いやすくなります。成長期は必要な栄養量が変動しやすいため、まずは“毎食のバランス”を意識してあげることが健やかなコンディション維持につながります。

Q.プロテインは子どもでも飲んでいいですか?

A.量やタイミングに注意すれば補助として使える場合があります。
基本は食事からの栄養摂取が大切ですが、食が細いお子さまや練習後に食事時間が取りづらい場合には、補食として少量のプロテインを取り入れることもあります。
甘味の強いタイプや添加物の多いものは避け、できるだけシンプルな成分のものを選ぶと安心です。初めて使うときは少量から試して、お腹の調子も確認しつつ取り入れると良いでしょう。

Q.補食は毎日必要ですか?

A.練習量・体格・食事量によって必要性が変わります。
たとえば、夕方の練習前にお腹が空いてしまうお子さまや、成長が旺盛な時期で消費量が多いお子さまには補食が役立つことがあります。一方で、食事量が十分であれば無理に毎日取り入れる必要はありません。
お子さまの生活リズムに合わせて、“空腹が強い時間帯を埋める”イメージで選ぶとバランスがとりやすいです。

Q.栄養が足りているかどうかの目安はありますか?

A.疲れやすい、集中が続かない、体重が増えにくいなどがある場合は不足のサインの可能性があります。
もちろんこれだけで判断はできませんが、運動量に比べて食事のエネルギーやたんぱく質が少ない場合、コンディションが安定しにくくなります。心配なときは、普段の食事内容や生活リズムも含めて一度ご相談いただくと、必要なポイントを整理しやすくなります。

Q.接骨院では栄養について相談できますか?

A.身体の状態を踏まえたうえで、生活の中で意識したい栄養ポイントをお伝えすることができます。
「どれくらい食べたらいい?」「タイミングは?」といった疑問も気軽にご相談ください。

まとめ:食事とケアの両方で子どもの成長を支える

スポーツを頑張る子どもにとって、栄養は毎日のコンディションに直結します。
そして 食事を少し意識するだけでも、スポーツと成長をサポートする力は大きく変わります。

さらに、身体のケアも欠かせません。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、お子さま一人ひとりの身体に合わせて、無理のないコンディションづくりをサポートしています!

「もっとのびのびとスポーツを楽しんでほしい」
「成長期の身体づくりが不安」

そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください!
お子さまの毎日が、より楽しく健やかになるようサポートいたします😊

店舗情報

いわくら肩甲骨骨盤接骨院の外観

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】

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愛知県一宮市千秋町町屋堀添6-2
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受付時間

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9:30~12:30~13:30×
15:00~19:30××
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🚗店舗前に駐車場あり

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