【後頭部の重さ・鈍痛】首の可動域低下が招く“隠れ緊張型頭痛”に注意【岩倉市・一宮市の接骨院】
2025年12月4日
こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!
「最近ずっと後頭部が重い…」「首の付け根が詰まるような感じ」「じわーっと鈍い痛みが続く」
そんな状態、思い当たりませんか?
デスクワーク・スマホ操作・運転が多い方からは、
「首を回すとつっぱる」「肩こりとは違う重さがある」「姿勢を変えると少しラクになる」
といった声も多く聞かれます。
こうした違和感の背景には、首の可動域低下や筋緊張が関係し、そこから“隠れ緊張型頭痛”と呼ばれる状態につながることがあります。
さらに、一般的な緊張型頭痛とは何か、そして「偏頭痛(片頭痛)との違い」を知っておくことも、ご自身の状態を整理するのにとても役立ちます。
今回は、後頭部の重さに悩む方が知っておきたいポイントをお話していきます!
後頭部の重さ・鈍痛が起こりやすい理由
後頭部の重だるさや鈍痛は、さまざまな原因が重なって起こりますが、特に多いのが 筋肉の緊張と姿勢の乱れ です。
現代の生活は、前傾姿勢が多い環境になっています。
スマホ・パソコン・タブレットなど、頭が前に出る姿勢が長く続くことで後頭部と首の筋肉に負担がかかりやすくなります。
首の可動域が低下すると生じる変化
首の動きが硬くなると、次のような状態が起こりやすくなります。
・後頭部の筋肉が張りやすく緊張しやすい
・血流が滞りやすくなる
・肩や背中にも負担が連鎖する
・頭が重く感じやすくなる
こうした連鎖が、後頭部の鈍い痛みや詰まり感につながります。
スマホ姿勢が後頭部へ及ぼす影響
頭は4〜6kgほどあります。
うつむくほどその重さが倍増し、首の後ろの筋肉が引っ張られ続けます。
うつむく姿勢が続く
→首の後ろの筋肉が伸ばされ続ける
→後頭部が引っ張られる
→重さや鈍痛が出やすくなる
という流れが起こりやすいのです。
緊張型頭痛とは?
後頭部の重さに関係しやすい頭痛のひとつが 緊張型頭痛 です。
多くの人が経験しやすいタイプで、筋肉のこわばりやストレスが影響しやすいとされています。
緊張型頭痛の主な特徴
・頭全体または後頭部が“重く”感じる
・“締めつけられる”ような感覚
・ズキズキよりも鈍い痛み
・姿勢の影響を受けやすい
・ストレッチや休息でラクになる場合がある
・首肩のこわばりがセットで起こりやすい
特に後頭部の重い違和感は、緊張型頭痛の典型的な状態のひとつです。
隠れ緊張型頭痛とは?
一般的な緊張型頭痛ほど「はっきりした痛み」は出ないものの、
・後頭部の圧迫感
・詰まり
・重だるさ
・スッキリしない状態
といった症状が続くことがあります。
これが“隠れ緊張型頭痛”と呼ばれる状態の特徴です。
首の可動域が低下する主な原因
首の動きが悪くなる背景には、以下のような要因があります。
長時間同じ姿勢
デスクワーク・スマホ・運転など、一定姿勢が続くと筋肉が固まりやすくなります。
猫背・巻き肩の姿勢
背中が丸くなると頭の位置が前にずれ、首まわりの筋肉に負担が増加します。
運動不足
筋肉は動かさないと硬くなり、血流が低下して“重だるさ”を感じやすくなります。
ストレス・睡眠不足
精神的ストレスが筋肉のこわばりを生み、睡眠不足が回復を妨げます。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院の頭痛へのアプローチ
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、
後頭部の重さ・鈍痛でお悩みの方へ、身体全体のバランスを確認したうえで、必要な範囲の施術を行っています。
首・後頭部まわりの筋緊張へのケア
後頭部・首・肩・肩甲骨にかけての筋肉の状態を丁寧に確認し、手技やハイボルテージ施術などのアプローチで筋緊張がゆるみやすい状態を目指します。
これにより、首の可動域が動かしやすい方向へサポートします。
姿勢バランスのケア
骨盤・背中・肩甲骨の動きをチェックし、姿勢が崩れている場合は整えやすいようサポートします。
姿勢の乱れは後頭部の負担に直結しやすいため、とても重要です。
可動域サポートのためのストレッチ
安全な範囲でストレッチを行いながら、動きやすい首の環境づくりを行います。
ご自宅でできるセルフケアもお伝えしています。
再発予防の生活アドバイス
長時間同じ姿勢を続けない工夫や、スマホ・PC環境の見直しなど、日常に取り入れやすいアドバイスも行っています。
Q&A
Q1:後頭部が重いのは緊張型頭痛の一種ですか?
A:後頭部の重だるさは緊張型頭痛の特徴の一つです。
ただし必ずしもそれだけが原因ではないため、首や肩の状態も含めて確認することが大切です。
Q2:首を動かすと痛いのは危険ですか?
A:強い痛みが続く場合は、早めに状態を確認することをおすすめします。
筋緊張による場合も多いため、無理に動かさないようにしましょう。
Q3:緊張型頭痛と偏頭痛(片頭痛)はどう違いますか?
A:緊張型頭痛は“重さ・締めつけ”が特徴で、偏頭痛は“ズキズキ・脈打つ痛み”が特徴です。
さらに偏頭痛は光・音・においに敏感になったり、吐き気を伴うことがあります。
一方、緊張型頭痛は姿勢や筋緊張が関係しやすく、後頭部の重さとして出ることが多いです。
Q4:接骨院では後頭部の重さに対応できますか?
A:筋肉・関節の状態に応じて、負担のかかっている部分をサポートする施術が可能です。
必要に応じて医療機関の受診をご案内する場合もあります。
Q5:自分でできる改善方法はありますか?
A:姿勢の見直し・休息・ストレッチがとても有効です。
首をゆっくり回す、肩甲骨を動かす習慣だけでも変化が出る場合があります。
自宅でできるセルフケア
優しい首ストレッチ
反動をつけず、ゆっくり呼吸をしながら行いましょう。
“痛気持ちいい”より手前のやさしい範囲でOKです。
そのまま30秒ほどキープしましょう!
姿勢の見直し
・スマホはなるべく目の高さに
・背中を丸めすぎない
・1時間に1回は立って動く
この3つを意識するだけでも負担は軽減しやすくなります!
寝具の見直し
枕の高さが合わないと、首に過度な緊張が残ることがあります。
違和感がある場合は調整の検討もおすすめです。
まとめ
後頭部の重さや鈍痛は、筋緊張・姿勢の乱れ・首の可動域低下など、複数の要因が重なって起こることがあります。
放置すると慢性化し、日常生活の集中力やパフォーマンスに影響が出る場合もあります。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、
・筋肉と関節のバランス確認
・姿勢サポート
・可動域改善を目指す施術
・セルフケア提案
などを通して、後頭部の重さが気になりにくい身体づくりをサポートしています。
「最近ずっと後頭部が重い…」
「首の可動域が悪くなった気がする」
と感じている方は、お気軽にご相談ください!
あなたの毎日が少しでもラクになるよう、一人ひとりに寄り添ったサポートを大切にしています😊
店舗情報

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】
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