【ゴルフ】「飛ばない」を変える! 接骨院で改善するスイング可動域【岩倉市・一宮市の接骨院】
2025年12月11日
こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!
ゴルフをしていると、
「昔よりボールが飛ばなくなった」
「体のキレが悪くてスイングが小さくなった気がする」
「練習量は変わらないのに飛距離が落ちた」
――そんなお悩みを感じていませんか?
実はその“飛ばない”原因、クラブや筋力の問題だけではないかもしれません。
体の「可動域の制限」、特に肩甲骨まわりや骨盤の硬さが影響しているケースが多いのです。
今回は、一宮市・岩倉市エリアで多くのゴルファーにご来院いただいている当院が、
接骨院でできる「スイング可動域改善」の考え方と施術アプローチについて詳しくご紹介します。
ゴルフで「飛ばない」原因は筋力よりも可動域にある?
年齢やクセによって狭くなるスイング可動域
ゴルフの飛距離アップというと、筋トレや道具を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、実際には「スイング時に十分に体が回らない」ことで、力をボールに伝えきれていないケースが多く見られます。
特に40代以降では、長時間のデスクワークや運転、スマホ操作などの影響で肩甲骨まわりが固まりやすくなります。
この状態では、テイクバック時に上半身を大きくねじることが難しくなり、結果としてスイングの可動域が狭くなります。
肩甲骨・骨盤の硬さが飛距離ロスを生む
ゴルフスイングの動きは、肩甲骨と骨盤の連動によって成り立っています。
どちらか一方でも可動性が低下すると、体幹のねじりが制限され、クラブヘッドスピードが落ちてしまうのです。
例えば、肩甲骨が硬い状態では「バックスイングが浅い」「フォロースルーで体が止まる」といった動きになります。
その結果、スイング軌道が乱れ、ボールが思うように飛ばなくなるのです。
肩甲骨の可動域が飛距離に関係する理由
肩甲骨は“スイングの中心”を動かす要
肩甲骨は、腕と体幹をつなぐ“動きのハブ”のような存在です。
この部分の動きが悪くなると、腕のスイングだけでクラブを振る形になり、スムーズな回旋動作ができなくなります。
特に男性ゴルファーでは、筋トレなどで胸まわりの筋肉が発達しすぎて肩甲骨の動きが制限されているケースも少なくありません。
このような状態では、いくら筋力があっても、可動域が足りないためにヘッドスピードが上がらないことがあります。
肩甲骨はがしによるアプローチ
当院では、肩甲骨まわりの柔軟性を高める「肩甲骨はがし」を行い、動きの制限を和らげるサポートをしています。
これは、筋肉を無理に引き伸ばすのではなく、肩甲骨本来の滑らかな動きを取り戻すための施術です。
肩甲骨が動くようになると、背中から腕への連動がスムーズになり、
結果としてスイング時に体全体で力を伝えられるようになります。
接骨院で行うスイング可動域改善の流れ
1. 姿勢・動作のチェック
まずは、ゴルフスイング時の姿勢や体の動きを確認します。
特に、肩甲骨・骨盤・股関節の動き方を細かく見て、可動域の制限がどこにあるのかを把握します。
フォームチェックや、体幹のねじり動作を確認しながら、
「どの方向に体が回りにくいか」「どの筋肉が動いていないか」を丁寧に評価します。
2. 骨盤・背骨のバランスを整える施術
スイングにおける土台は骨盤と背骨の安定です。
ここが歪んだ状態では、上半身の動きも制限されてしまいます。
当院では、身体に無理のない手技によって骨盤のバランスを整え、
安定した姿勢でスイングができる状態を目指します。
3. 肩甲骨はがし・筋膜リリース
次に、肩甲骨まわりや広背筋・僧帽筋などの筋膜をしっかりと緩め、
スムーズに動くように導きます。
肩甲骨はがしを行うことで、動かしづらかった背中が軽くなり、
スイング時の回旋動作がしやすくなる方が多いです。
4. ゴルフ動作に合わせたエクササイズ指導
施術後は、再び可動域チェックを行い、必要に応じてセルフケアやストレッチ方法をお伝えします。
肩甲骨や骨盤の可動域を維持するためには、日常生活での意識も大切です。
「仕事中の姿勢」「練習前のウォームアップ」など、
それぞれの生活スタイルに合わせたアドバイスを行います。
よくある質問(Q&A)
Q1:肩甲骨の硬さを感じています。接骨院で改善を目指せますか?
A1:はい、肩甲骨まわりの動きをサポートする施術によって、可動域の改善を目指せます。
肩甲骨はがしや筋膜リリースなどを通して、スイング動作がスムーズに行えるように導きます。
Q2:ラウンド後や練習後のケアもしてもらえますか?
A2:はい、可能です。ゴルフ後は肩甲骨・腰・股関節まわりに筋疲労や張りがたまりやすくなります。
当院では、ラウンド後の体の状態を確認しながら、疲労回復をサポートする施術やセルフストレッチ指導を行っています。
無理なスイングを続けて体を痛める前に、定期的なケアで良い状態を維持していくことが大切です。
Q3:どのくらいで変化を感じられますか?
A3:個人差はありますが、可動域が変わる感覚は早い段階で実感される方もいます。
ただし、持続的な改善のためには定期的なケアやセルフストレッチの継続が大切です。
Q4:痛みがある状態でも受けられますか?
A4:無理な動きは避け、状態を確認しながら行います。
痛みのある部分を直接動かすのではなく、全身のバランスを整えるアプローチを重視します。
一宮市・岩倉市で「飛ばないスイング」を変えたい方へ
ゴルフのパフォーマンスは、クラブや筋力だけでなく「体の使い方」が大きく関わります。
その中でも、肩甲骨と骨盤の動きはスイングの根幹。
接骨院では、筋肉や関節の動きを整えながら、
あなたの体の“潜在的な可動域”を引き出すお手伝いができます。
「もっとスムーズに振りたい」「もう一度あの飛距離を取り戻したい」
――そんな想いを、私たちは全力でサポートします。
まとめ:飛距離アップのカギは「肩甲骨」と「骨盤」
ゴルフでの飛距離ロスの多くは、可動域の低下が関係しています。
肩甲骨が動かなくなるとスイングの大きさが減り、骨盤が硬いと体幹の回旋力が落ちます。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、これらのバランスを整え、
体全体がしなやかに連動するスイングを目指すサポートを行っています。
「最近飛ばなくなったな」と感じたら、
ぜひ一度、自分の体の可動域に目を向けてみてください。
あなたの体が変われば、スイングも、飛距離も、きっと変わっていきます。
店舗情報

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】
〒491-0813
愛知県一宮市千秋町町屋堀添6-2
☎0586-82-5190
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