【産後の腱鞘炎や手首の痛み】実は骨盤のゆがみや姿勢が関係している?【岩倉市・一宮市】
2025年12月18日
こんにちは!いわくら肩甲骨骨盤接骨院です!
「最近、赤ちゃんを抱っこしていると手首がズキっと痛む」「朝起きてオムツ替えをしようとした瞬間に親指の付け根が痛くて力が入らない」――そんなお悩みはありませんか?
「これって私だけ?」「そのうち良くなるかな…」と思いながら、家事や育児を頑張っている方も多いかもしれません。
産後のママさんに多い腱鞘炎や手首の痛みは、単に「抱っこのしすぎ」だけが原因ではない場合があります。実は、産後の骨盤のゆがみや姿勢の乱れが手首の負担を増やしていることも少なくありません。
今回は、岩倉市・一宮市周辺で産後の手首の痛みや腱鞘炎でお悩みの方に向けて、「なぜ痛くなるのか」「骨盤や姿勢との関係」「接骨院でどのようなサポートができるのか」についてお話していきます!
産後の腱鞘炎・手首の痛みでお悩みではありませんか?
産後のママさんから、次のようなお声をよく伺います。
・赤ちゃんを抱き上げると親指の付け根から手首がズキっと痛む
・フライパンややかんを持つときに手首が不安で両手じゃないと怖い
・スマホを持ってスクロールするのもつらい
・整形外科では安静や固定をすすめられたけれど、育児でなかなか休めない
このような産後の手首の痛みや腱鞘炎は、赤ちゃんのお世話を頑張っている証とも言えますが、そのまま我慢を続けてしまうと、日常生活がますます大変になってしまいます。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、
「育児を頑張りながら、できるだけムリなく手首の負担を減らしていく」
という視点で、産後の方のサポートを行っています。
どうして産後に腱鞘炎や手首の痛みが起こりやすいの?
産後に腱鞘炎が増えるのには、いくつかの理由があります。「抱っこのしすぎ」だけではなく、体の変化や生活スタイルも関係しています。
抱っこや授乳などで手首にかかる負担
赤ちゃんのお世話では、手首を使う動きがとても多くなります。
・抱っこや抱き上げ
・授乳時に頭や体を支える
・沐浴やお風呂で支える
・チャイルドシートやベビーカーの乗せ降ろし
これらの動きは、親指側の腱や手首周りに繰り返し負担がかかりやすく、同じ部分を酷使し続けることで腱鞘炎につながりやすいと考えられています。
特に、親指と人差し指で赤ちゃんの頭を支える抱き方や、手首を反らせたまま抱っこする姿勢は、腱や腱鞘にストレスがかかりやすくなります。
ホルモンバランスと筋力低下の影響
妊娠・出産を経て、体のホルモンバランスは大きく変化します。
産後は「リラキシン」と呼ばれる関節をゆるめるホルモンの影響が残っていると言われ、靭帯や関節が安定しづらい状態になることがあります。
また、
・妊娠中の運動量の低下
・出産・育児による睡眠不足
・授乳や夜泣き対応による疲労の蓄積
これらによって、全身の筋力が一時的に落ちてしまうことも多いです。
その結果、支える力が弱くなっている状態で手首だけに負担が集中し、腱鞘炎や手首の痛みが出やすくなると考えられています。
実は骨盤のゆがみや姿勢が手首にも関係しています
「手首が痛いのに、どうして骨盤や姿勢が関係あるの?」と、不思議に感じる方も多いと思います。
実は、骨盤の位置や姿勢のバランスが変わると、肩や腕、手首の使い方にも影響が出やすくなるのです。
骨盤のゆがみと全身のバランス
産後は、出産に伴う骨盤周りの変化や、抱っこ・授乳の姿勢によって
・骨盤が前に傾きやすい
・左右で体重のかけ方が違う
・片側抱っこがクセになっている
といった状態になりやすいです。
その結果、骨盤の位置が少しずつズレてしまうと、
・背骨のカーブが変わる
・肩の高さが左右で違う
・片側の肩〜腕ばかりに負担がかかる
といった「全身のバランスの乱れ」につながることがあります。
このような状態が続くことで、本来なら体全体で分散できるはずの負担が腕や手首に集中しやすくなると考えられます。
猫背・巻き肩と前腕〜手首へのストレス
授乳やスマホ操作、長時間の抱っこなどで、産後はどうしても
・背中が丸くなる猫背
・肩が前に入った巻き肩
・頭が前に出た姿勢
になりやすい傾向があります。
猫背・巻き肩の姿勢になると、
・肩から腕にかけての筋肉が引っ張られる
・肘から前腕にかけての筋肉が緊張しやすくなる
・その先にある手首や指を動かす腱に負担が増える
という流れで、手首まわりの腱鞘炎や痛みにつながりやすい状態になってしまいます。
つまり、手首の痛みだけに目を向けるのではなく、
骨盤や姿勢を含めて体全体のバランスを見ることが、負担軽減のポイントになってきます。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院の考える産後ケア
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、産後の腱鞘炎や手首の痛みでお悩みの方に対して、
「手首だけ」ではなく、骨盤・姿勢・肩甲骨・腕の使い方など、全身のバランスを確認しながらサポートを行っています。
丁寧なカウンセリングと検査
はじめてお越しいただいた際には、まず現在の状態や生活の様子をしっかりお伺いします。
・痛みが出るタイミング(抱っこ、授乳、家事など)
・どの動きで一番つらいのか
・出産からの期間、産後の体調の変化
・これまでに受けたケアや病院での検査の有無
などをお聞きしながら、実際に手首・腕・肩・骨盤・姿勢をチェックしていきます。
この段階では、
「なぜ今の痛みが出ているのか」「どのような動きが負担になっているのか」を一緒に整理していくことを大切にしています。
骨盤・姿勢へのアプローチ
手首の痛みの背景に、骨盤や姿勢のアンバランスが関係していそうな場合には、
無理のない範囲で骨盤まわりや背骨、肩甲骨の動きを整えていくための施術を行います。
・産後の体に配慮した、やさしい圧での骨盤周囲のケア
・猫背や巻き肩が楽になるような背中や肩甲骨の調整
・左右バランスを整えるための体の使い方のアドバイス
など、その方の状態や授乳・育児の状況に合わせて進めていきます。
骨盤・姿勢にアプローチすることで、
「腕や手首だけで支えていた重さを、体全体で分散できる状態を目指す」ことを大切にしています。
手首や腕へのやさしい施術
もちろん、痛みが出ている手首や親指まわりへのケアも大切です。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、負担がかかっている部分を確認しながら、
・前腕(肘〜手首)の筋肉の緊張をやわらげるケア
・手首の動き方を確認しながら、可動域を整えていくサポート
・必要に応じて、テーピングなどで負担を軽減する工夫
などを行い、日常生活の中で少しでも楽に過ごせる状態を目指していきます。
痛みが強いときには、無理に動かすのではなく、
「どこまでなら動かしても負担が少ないか」を丁寧に確認しながら進めていきますので、ご不安なことは遠慮なくお話しください。
日常生活でできるセルフケア・抱っこのポイント
産後の腱鞘炎や手首の痛みでは、「接骨院での施術」と同じくらい、日常生活での負担のかけ方を見直すことが大切です。
・手首を反らせすぎない抱っこの仕方
・できる範囲での授乳クッション・抱っこ紐の活用
・片側だけで抱っこし続けない工夫
・すき間時間にできる簡単なストレッチ
など、その方の生活スタイルに合わせたセルフケアをお伝えしながら、
「頑張りすぎずに続けられるケア」を一緒に考えていきます!
よくある質問Q&A
Q1. 産後の腱鞘炎は自然におさまりますか?
A1. 自然に落ち着いてくる場合もありますが、生活の中で手首への負担が続くと、痛みが長引くこともあります。
授乳や抱っこが続く時期はどうしても手を使わざるを得ないため、「少し良くなったかな」と思ったらまた痛くなる…ということも少なくありません。
手首への負担を減らす抱き方や、骨盤・姿勢のバランスを整えることで、日常生活が楽になることを目指していくことが大切です。
Q2. 産後の骨盤のゆがみは、本当に手首や親指の痛みと関係がありますか?
A2. 産後の骨盤のゆがみや姿勢の乱れは、手首や親指まわりの負担が増えやすい要因の一つと考えられています。
出産後は骨盤まわりが不安定になりやすく、片側で抱っこをするクセや、猫背・巻き肩の姿勢が続くことで、肩から腕、前腕の筋肉に緊張がたまりやすくなります。その結果、本来なら体全体で分散できるはずの重さを、腕や手首だけで支えやすくなり、腱鞘炎や手首の痛みにつながりやすい状態になると考えられます。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、手首だけでなく骨盤や姿勢・肩甲骨の動きも一緒に確認しながら、負担を減らすことを目指した施術やセルフケアのご提案を行っています。手首の痛みが続いている場合は、「抱っこの仕方」や「座り姿勢」「体の使い方」も一度見直してみることが大切です。
Q3. 産後どれくらいの時期から通っても大丈夫ですか?
A3. 体調が落ち着き、外出できる状態であれば、ご相談いただくことが可能です。
産後すぐはお体の回復を優先し、少しずつ無理のない範囲で進めていきます。
「いつからなら大丈夫か不安」という方も、まずはお電話や来院時の問診でご相談いただければ、お体の状態に合わせてご案内いたします。
Q4. 子ども連れでも大丈夫ですか?
A4. お子さまと一緒に来院される方もいらっしゃいますので、ご不安な点があれば事前にご相談ください。
施術中の過ごし方や、時間帯のご希望なども可能な範囲で配慮いたします。
「子どもがいるから通えない」とあきらめてしまう前に、一度お問い合わせいただければと思います。
岩倉市・一宮市で産後の手首の痛みでお悩みの方へ
産後の腱鞘炎や手首の痛みは、赤ちゃんのお世話を頑張っているママさんにとって、とても身近なお悩みです。
「育児だから仕方ない」「そのうち良くなるはず」と我慢している方も多いですが、痛みが続くと、抱っこや家事のたびにストレスを感じてしまいます。
いわくら肩甲骨骨盤接骨院では、
・手首そのものの負担を減らすためのケア
・骨盤や姿勢など、全身のバランスを整えていくサポート
・日常生活でできるセルフケアや抱っこの工夫のご提案
を通して、「育児を続けながら、少しでもラクに過ごせる状態を一緒に目指す」ことを大切にしています。
岩倉市・一宮市周辺で、
「産後の手首の痛みがつらい」
「腱鞘炎と言われたけれど、どう付き合っていけばいいかわからない」
「骨盤や姿勢も含めて相談できるところを探している」
という方は、どうぞ一人で抱え込まずにお気軽にご相談ください!
あなたの今の生活リズムやお体の状態に合わせて、無理のないペースで産後のケアや痛みの軽減を目指すお手伝いができればうれしく思います😊
店舗情報

【いわくら肩甲骨骨盤接骨院】
〒491-0813
愛知県一宮市千秋町町屋堀添6-2
☎0586-82-5190
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